2018年08月27日

山口県長門市青海島特産岩がき「せむら牡蠣」

 今日の山口県長門市旬の景色は、青海島特産岩がきせむら牡蠣を、ご案内致します。

 青海いわがき育成研究会は、8年前から地域の活性化や自然保護・海洋資源の確保を視野にいれて、青海島の特産品岩がき「せむら牡蠣」の研究・育成・販売に取り組んでいます。

 青海島岩がき育成場.jpg 

 青海島の特産品「岩がき」は、冬の真がきの3〜4倍の大きさがあり、繊細でジューシーな味わいが特徴です。
 青海島の青い豊かな海で3年間育成した、春から夏が旬の岩ガキは、スッポンの8倍の栄養価があり、栄養価の高さから「海のミルク」と云われ、滋養強壮、夏バテ防止、美容、健康にすぐれた効果があります。


かき小屋せむら」と海のミルク「せむら牡蠣
 かき小屋せむら.jpg

 海のミルク岩がき.jpg

 かき小屋せむらの営業は、9月1日(土)、2日(日)で今シーズン最後になります。
 皆様方のご来店を、心よりお待ちしています。

 青海島岩がき育成研究会のホームページ
 青海島特産岩がき「せむら牡蠣」山口県長門市
 http://www.semuragaki.com/

 青海島育ちのマッサン






posted by 青海島育ちのマッサン at 18:27| 山口 ☀| Comment(0) | 瀬渡し・つり船・民宿・レストラン・かき小屋の沖千鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口県長門市青海島・大日比「県指定有形文化財 西圓寺山門」

 今日の山口県長門市旬の景色は、青海島大日比「県指定有形文化財 西圓寺山門を、ご案内致します。

 西圓寺はもと真言宗の寺院でしたが、元禄年間、向岸寺讃誉上人を開山として浄土宗として、再発足したと伝えられています。
 その後、法岸、法州、法道上人の大日比三師により、江戸中期には浄土宗布教の根本道場として栄えたそうです。

 この山門は萩の大照院にあったものが、明治4年(1871)の寺禄廃止に伴い、移築されたと伝えられています。
 材質に欅を主体とし、3間二重門、正面向拝1間付の格式のある山門で、全体規模はこじんまりしていますが、禅宗様の特色と意匠に工夫をこらした優秀な作品です。
 建立年代は、寛政年間1790代のものと考えられるそうです。


 西圓寺山門.jpg

 西圓寺山門と百日紅.jpg

 青海島育ちのマッサン







posted by 青海島育ちのマッサン at 12:01| 山口 ☁| Comment(0) | 大日比 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする