2018年10月21日

平成30年度長門郷土文化研究会 宗像市歴史探訪(6)宗像大社辺津宮

 今日の福岡県宗像市旬の景色は、10月16日(火)の平成30年度長門郷土文化研究会 宗像市歴史探訪その6として世界文化遺産・宗像大社辺津宮を、ご案内致します。

 宗像大社・辺津宮(へつみや)は、宗像大社を構成する三つの宮の一つで、宗像三女神信仰の中心地です。
 旧入海に面した宗像山中腹では沖ノ島と共通する祭祀が行われていました。
 遺跡の一部は高宮祭場として整備され、現在も神事が行われています。
 現在の本殿・拝殿は16世紀末の再建で、宗像三女神の一柱である市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)が祀られ、国の重要文化財に指定されています。

 ガイドさんの説明
 
 宗像大社の鳥居.jpg

 世界遺産説明.jpg

 参道と心学池
 参道.jpg

 心学池.jpg

 参拝前に、手水舎で心身共に清めます。 
 手水舎.jpg

 神門・・・扉には菊の紋が・・・
 神門1.jpg

 神門2.jpg

 本殿・拝殿
 本殿・拝殿説明.jpg

 本殿.jpg

 参加者の方々も、心を込めて参拝されました。
 拝殿参拝.jpg

 明日は、平成30年度長門郷土文化研究会 宗像市歴史探訪その7を、ご案内致します。

 青海島育ちのマッサン










posted by 青海島育ちのマッサン at 06:22| 山口 ☀| Comment(0) | 九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする