2018年11月15日

2018中九州の秋を満喫する旅・佐賀県祐徳稲荷神社(1)

 11月11日から、2018中九州の秋を満喫する旅に出かけました。
 今回は、佐賀県鹿島市祐徳稲荷神社その1を、ご案内致します。

 祐徳稲荷神社は、日本三大稲荷の一つに数えられ、商売繁昌、家運繁栄、大漁満足、交通安全等種々の祈願にご利益があり、参拝者は年間300万人を超えるそうです。
 御本殿、御神楽殿、樓門等が総漆塗極彩色の宏壮華麗な偉容は、鎮西日光と称され、人気のスポットになっています。


 祐徳稲荷神社参道入口
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 祐徳稲荷神社のご由緒と案内図
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 参集殿
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 鳥居
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 参拝前には、手水舎で心身共に清めます。
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 楼門
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 祐徳稲荷神社御本殿
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 見事な菊の花が展示されていました。
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 明日は、2018中九州の秋を満喫する旅・佐賀県祐徳稲荷神社その2を、ご案内致します。

 青海島育ちのマッサン









posted by 青海島育ちのマッサン at 18:36| 山口 ☀| Comment(0) | 九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長門郷土文化研究会・平成30年度秋の文化講演会(2)

 今日の山口県長門市旬の出来事は、11月10日(土)13時30分から、長門市物産観光センターで開催された「長門郷土文化研究会平成30年度秋の文化講演会」その2を、ご案内致します。

 講師の山田功平先生
 1904年6月、日本人将兵千人あまりが乗った常陸丸は、軍事輸送の際に玄界灘でロシア軍艦に砲撃されて沈没し、大多数が犠牲になった。通地区の沖合いに流れてきた戦死者の遺体は、地元住民が丁重に葬った。
 翌年の1905年には、対馬沖でバルチック艦隊との海戦が行われ、そのときに戦死したロシア兵の遺体はやはり海を流れ、大越の浜に打ち上げられた。地元住民は、日本兵だけでなくロシア兵の遺体をも手厚く埋葬し、供養を続けてきた。

 これまで、長門市老人クラブ通支部では、定期的に両墓碑の清掃活動をするのみならず、毎年6月15日に日露兵士合同慰霊祭を開催し、かつての敵・見方の区別なく、戦没者の冥福を祈ってきた。


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 建立された露艦兵士の墓碑
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 改修された常陸丸の墓碑
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 建立後の慰霊祭
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 世界平和を通から
 2017年12月18日、アナトリー・パホモフ市長をはじめとするソチ市訪問団が、通地区の大越の浜にある日露兵士の墓碑を訪問、地元の園児や児童、市民らに出迎えられました。
 墓碑では通くじら文化を継承する会の早川義勝さんが案内し、パホモフ市長は墓碑に献花し、冥福を祈りました。
 

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 相手を想う 心が根付く郷 通・・・世界の平和は このまちから
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 講演会が終り、長門郷土文化研究会・松木会長から、山田功平先生に対して、感謝の言葉がありました。
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 閉会の言葉・柳井理事
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 今回の講演会の様子は、11月19日〜1週間9時からと21時30分から、ほっちゃテレビ「長門人」で放映される予定です。
 
 青海島育ちのマッサン


 




posted by 青海島育ちのマッサン at 09:02| 山口 ☀| Comment(0) | 長門市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする