2018年12月06日

北長門海岸国定公園「青海島自然研究路」からの絶景

 今日の山口県長門市旬の景色は、北長門海岸国定公園青海島自然研究路からの絶景を、ご案内致します。

 青海島は北長門海岸国定公園の代表的な景観で、日本海の荒波によって作られた多くの奇岩・怪石が見られます。
 十六羅漢、男岩、変装行列、静が浦など、代表的な絶景を楽しむことができます。
 青海島自然研究路は、Aコース((40分・1200m)Bコース(20分・700m)と2つのコースがあります。


 青海島自然研究路案内.jpg

 十六羅漢・第三展望台
 沖合に16個の仏像が立っているように見えるところから、このあたりは十六羅漢と呼ばれています。
 
 十六羅漢展望台.jpg

 十六羅漢.jpg

 変装行列
 変装行列.jpg

 荒々しい男岩
 男岩.jpg

 このあたりを静が浦といい、夏は海水浴で賑わいます。浜辺にはフジナデシコ、ツワブキ、ツルナ、ハマドウなどが自生します。
 岩礁にはダルマギク、タイトコメなど珍しい植物も見られます。
 この地点から右側に進むと出発地点へもどります。

 静が浦.jpg

 みなさんも、北長門海岸国定公園「青海島自然研究路」からの絶景を、ご覧になられてはいかがでしょうか。
 
 青海島育ちのマッサン






posted by 青海島育ちのマッサン at 08:03| 山口 ☀| Comment(0) | 紫津浦・船越・静が浦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする