2019年03月22日

福岡県北九州市「JR九州門司港駅大正時代の駅舎に復原」(3)

 今日の福岡県北九州市旬の景色は、3月10日にグランドオープンした「JR九州門司港駅大正時代の駅舎に復原その3を、ご案内致します。

 門司港駅が約6年半の保存修理工事を終え、創建当時の姿で3月10日にグランドオープンしました。
 門司港駅は、1891年に開業した旧門司駅を前身として1914年(大正3年)に創建され、1988年に鉄道駅舎として日本で初めて「国の重要文化財」の指定を受けました。

 復原された門司港駅

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 門司港駅の設計図など
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 門司港図面2.jpg

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 門司港駅の歴史の証人品
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 当時の制服・制帽姿の「笑顔も素晴らしい駅員」さん
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 始発駅と終着駅の門司港駅のホーム
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 ガイドさんが門司港駅の歴史を説明されていました。 
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 門司港駅舎に向かって左側には、バナナのたたき売り発祥の地の石碑があります。
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 みなさんも、大正時代の駅舎に復原された門司港駅に、出かけられてはいかがでしょうか。

 青海島育ちのマッサン






posted by 青海島育ちのマッサン at 07:55| 山口 ☁| Comment(0) | 九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする