2014年02月01日

長門市青海島「大日比ナツミカン原樹」

 今日の長門市青海島旬の景色は、1月30日(木)午後の「大日比ナツミカン原樹」を、ご案内致します。

 「大日比ナツミカン原樹」の由来は、江戸時代中頃に大日比の西本チョウが海岸に流れ着いた果実から種子をまいたと云われています。

 果汁が多いため、食酢の代用として使われはじめ、次第に栽培が盛んになりました。
 後に、萩城下でも植えられ、夏まで実を木につけたままにしておくと食べられるとわかり、萩の特産となっています。


 大日比ナツミカン原樹説明.jpg



 ナツミカン原樹説明碑.jpg



 「大日比ナツミカン原樹」

 ナツミカン原樹1.jpg



 ナツミカン原樹2.jpg



 大日比ナツミカン原樹のDNAを引き継いだ樹
 ナツミカンがたくさんなってます。


 ナツミカン原樹DNA.jpg



 大日比ナツミカン原樹」の見学に来られてみてはいかがでしようか?

 青海島育ちのマーくん







 
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posted by 青海島育ちのマッサン at 10:09| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大日比 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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