2014年03月20日

長門市「青海島八王子山タチバナ自生北限地」

今日の長門市青海島旬の景色は、3月11日(火)午前の大泊地区「青海島八王子山タチバナ自生北限地を、ご案内致します。

 「青海島八王子山タチバナ自生北限地」の位置
 入口は、大泊側の青海大橋のすぐ近くにあります。




 青海島育ちのマーくんは「長門市文化財保護協力員」として、「青海島八王子山タチバナ」の現状確認業務のため、現地を訪れました。

 県指定・天然記念物「青海島八王子山タチバナ自生北限地」の説明板と石柱

 タチバナはミカン科の常緑亜高木、野生のミカンである。自生地は仙崎青海大橋近くの八王子山の海に面した南斜面、標高約50mの林の中。昔は多数自生していたが、現在は1本のみ。
 地上約20cmの幹周りが1m。6月頃に白い花をつけ、果実は2.5~3.5cmの大きさで冬に熟し、柚子のような香気を放つ。日本海側ではこの地がタチバナの北限地である。


 説明板と石柱.jpg



 説明板.jpg



 青海島八王子山タチバナ自生北限地」への入口
  入口には、今が旬の椿が咲いています。


 登り口.jpg



 椿の花.jpg



 途中には、薄っすらと「自生地」の案内板が設置されています。

 薄ら表示.jpg



 さらに進みます。

 途中.jpg



 タチバナの木が観えてきました。

 タチバナ1.jpg



 タチバナの木には、たくさんがついていました。

 タチバナ2.jpg



 タチバナ3.jpg



 タチバナ4.jpg



 青海島育ちのマーくん






【関連する記事】
posted by 青海島育ちのマッサン at 06:33| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック