2015年01月23日

山口県長門市「長門湯本温泉・泉源の恩湯と礼湯」

 今日の山口県長門市旬の景色は、1月23日(金)午後の「長門湯本温泉・泉源の恩湯礼湯」を、ご案内致します。

 「長門湯本温泉・恩湯と礼湯」の位
[ここに地図が表示されます]


 長門湯本温泉は、音信川(おとずれがわ)のせせらぎ、幾つもの橋が出迎えるように架かり、両岸に立ち並ぶ旅館やホテルの灯がちらちらと川面に揺れ、そこからしっとりと湯の町情緒が漂います。

 音信川の面したまちの中ほどにある、「恩湯」(おんとう)は芝居小屋を彷彿させる、 なつかしさが漂う建物です。
 この「恩湯」は湯本温泉の『元湯』と云われ、近くの「礼湯」(れいとう)とともに湯本温泉の泉源となっています。

 恩湯.jpg

 礼湯」は「恩湯」より少し上側に位置しています。・・・平成14年8月に新築された「バリアフリーの共同浴場」で、2階には休憩所も完備しており、車椅子の方もご利用いただけます。
 礼湯.jpg

 長門湯本温泉には、12軒のお宿があり「おもてなしの心」をしっかりと発信されています。
 また温泉街の両岸には遊歩道が整備されており、散策を楽しめます。この遊歩道に沿って足湯が二箇所あり、散策に疲れた足を心地よく癒してくれるのはもちろんのこと、せせらぎを聴きながら「自然の中での入浴」は、身も心も癒してくれます。
 「はじめてなのに、懐かしい」・・・ふと、そんなぬくもりを感じることができます。

 長門湯本温泉は、無色透明、肌にやわらかな湯・・・冬でも湯ざめをしないのが特徴で、胃腸病・リウマチなどに効能があるそうです。

 長門湯本温泉散策マップ

 湯本温泉散策マップ.jpg

 みなさんも、やすらぎの湯・心のふるさと長門湯本温泉に、出かけられてはいかがでしょうか!

 青海島育ちのマッサン



posted by 青海島育ちのマッサン at 17:08| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 湯本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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