2015年02月17日

山口県長門市三隅・野波瀬「極楽寺の吉田松陰の書」

 今日の山口県長門市旬の情報は、2月13日(金)午前の三隅野波瀬極楽寺の吉田松陰の書を、ご案内致します。

 今、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」ゆかりの地として、長門市で注目のスポットが、三隅地区・野波瀬にある「極楽寺」です。
 この「極楽寺」は、約600年の歴史を持つ、浄土真宗本願寺派の寺院で、吉田松陰直筆の書が所蔵されています。
 書かれた年は安政3年(1856年)で、吉田松陰26歳の時になるそうです。何故極楽寺にこの書が所蔵されているのか、入手の由来については不明だそうです。


 吉田松陰の書.jpg

 意味としては・・・ 「冬の朝、掃くように霞(霧)が少しずつ消えて、徐々に青空が見えてくる」と言うような意味だそうです。

 これからは、「極楽寺」の様子を、ご紹介致します。
 入口にある情報掲示板

 極楽寺掲示板1.jpg

 極楽寺掲示板2.jpg

 本堂
 極楽寺本堂.jpg

 境内
 境内.jpg

 鐘突き堂
 鐘付堂1.jpg

 鐘付堂2.jpg

 親鸞聖人御像
 親鸞聖人御像.jpg

 青海島育ちのマッサン


 
posted by 青海島育ちのマッサン at 11:34| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 三隅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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