2016年06月18日

愛知県安城市「童話作家・新見南吉ガイドブック」(1)

 今日の愛知県安城市旬の情報は、akaneさんから提供いただきました「童話作家・新見南吉ガイドブック」その1を、ご案内致します。・・・情報提供、ありがとうございました。

 akaneさんは、「童謡詩人 金子みすゞの旅」の著者です。
 http://homepage1.nifty.com/ttru/misuzu/

 ごんぎつね』などで知られる童話作家・新美南吉は、昭和13年4月、24歳の時に安城高等女学校に教師として赴任し、英語や国語などを担当。また、着任時に入学した第19回生の担任として、卒業までの4年間を受け持ちました。

 昭和14年4月からは現在の安城市新田町で下宿を始め、昭和16年10月には初の単行本『良寛物語 手毬と鉢の子』が、昭和17年10月には初の童話集『おぢいさんのランプ』が出版され、幼い頃からの夢であった童話作家となりました。

 南吉は29歳という若さで亡くなってしまいましたが、南吉が安城で過ごした5年間は、教員という社会的地位を得て経済的に安定し、さらに教え子や同僚たちとの交流から精神的にも充実していました。
 安城時代は、新美南吉が短い生涯の中で最も輝いた青春時代なのです。

 安城市は、「南吉が青春を過ごしたまち 安城」をキャッチフレーズとし、南吉のまちづくり事業を推進しています。・・・安城市ホームページより


 安城の南吉ガイドブック.jpg

 南吉の生涯1.jpg

 南吉の生涯2.jpg

 安城時代の童話作品1.jpg

 安城時代の童話作品2.jpg

 安城時代の童話作品3.jpg

 明日は、愛知県安城市童話作家・新見南吉ガイドブック」その2を、ご案内致します。

 青海島育ちのマッサン





posted by 青海島育ちのマッサン at 10:38| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛知県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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