2016年06月29日

山口県長門市深川湯本 長門湯本温泉「歌手・永井裕子 音信川」

 今日の山口県長門市旬の景色は、6月23日(木)午後の長門湯本温泉「歌手・永井裕子 音信川(おとずれがわ)」を、ご案内致します。

 長門湯本温泉「音信川」の位置

[ここに地図が表示されます]


 音信川は、長門湯本温泉の山間の静かな温泉街をぬって流れる清流です。
 音信川.jpg

 音信川に架る「きらきらばし」
 きらきらばし1.jpg

 きらきらばし2.jpg

 きらきらばしからの眺望.jpg

 この「きらきらばし」の近くには、金子みすゞさんのモザイクアート「こだまでしょうか」が設置されています。
 みすゞさんのモザイク画.jpg

 音信川に架る「曙橋」
 曙橋.jpg

 この「曙橋」からの眺望
 曙橋からの眺望.jpg

 この清流音信川には、ちょっとせつなくて、でもほっと温かな心にしみわたる美しいものがたり「音信川恋伝説が残されています。
明和5年(1768年)藩主おかかえとしておかれたお茶屋「清音亭」。そこで働く湯女(ゆな)が口には出せぬ秘めた思いを文にしたため流した「音信川」・・・その伝説が川の名の由来となっています。

 永井裕子 音信川・・・2016年1月1日発売」
 音信川の恋伝説を題材にして、女心をしっとりと唄った曲です。

 https://www.youtube.com/watch?v=8Y0mL1VCjBc

 音信川・永井裕子.jpg

 日暮れ 山の端 月の影
 瀬音せつない 橋の上
 書いて出せない 恋文を
 流せばあなたに 届くでしょうか
 湯本湯の町 音信川よ

 ひとり湯あがり 浴衣帯
 そぞろ歩けば 赤い橋
 心細さに 愛しさに
 濡らした袂(たもと)が 見えるでしょうか
 春はいつ来る 音信川よ

 夢が降るよな 星の宿
 旅人(ひと)のなさけが 身にしみる
 忍ぶこの恋 続けたら
 連れ添う螢に なれるでしょうか
 あなた逢いたい 音信川よ

 特に、3番の「夢が降るよな 星の宿」・・・
 星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」との不思議な絆・ご縁を感じさせられます。


 長門湯本温泉まちづくりマスタープラン」の具現化が進むにつれて、長門湯本温泉音信川」への注目度が、さらにアップするものと思われます。

 青海島育ちのマッサン





posted by 青海島育ちのマッサン at 16:30| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 湯本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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