2016年07月14日

ソフトバンクホークス貯金30締め&千賀が無傷8勝 工藤監督「想像以上」

 今日の福岡市旬の情報は、ソフトバンクホークス貯金30締め千賀が無傷8勝 工藤監督「想像以上」を、ご案内致します。

 今回の情報は、SANSPO.COM
http://www.sanspo.com/baseball/news/20160714/haw16071405050002-n1.html
 より引用させていただきました。

(パ・リーグ、ロッテ0−3ソフトバンク、16回戦、
ソフトバンク11勝4敗1分、13日、QVC)
 2試合連続シャットアウトで、ソフトバンクが驚異の貯金「30」で折り返しだ。今季の象徴のひとつである若手投手の奮闘。千賀が最高の投球で前半戦を締めた。


 千賀投手.jpg

 「フォームも安定していて、四球がなかったのはすごく評価できると思います」

 三回までパーフェクト。終盤の七回にも153キロで井口から空振り三振を奪った。得意のフォークだけでなく、スライダーもさえた。8回を無四球で8回3安打無失点。無敗のまま8勝目を挙げ両リーグ唯一の勝率10割だ。

 「点を取ってもらってばかり。こうやってゼロに抑えて、そう(10割と)言われたいです」
 プロ初完封を逃して悔しさも残した。「(九回も)投げたかったけど、デニス(サファテ)の方が安定感があるということ」。
 それでも、工藤監督は「今季一番じゃないかな。ここで終わりじゃないし、これからも先発の柱として投げてほしい」と期待した。


 千賀を称える工藤監督.jpg

 なかなか満点をくれない将も納得だ。これまで結果を残しながら、度々の“お説教”もあった。5月には捕手のサインに首を振って投げた球が、すっぽ抜け。1球への責任感を叱責された。初めて開幕ローテーションに入り、東浜、岩崎らと飛躍を遂げている期待の星。球宴前の最終戦でまた成長の跡を見せた。

 指揮官は「(野手も投手も)チームのつながりが、30というすごい貯金につながった。想像以上に頑張ってくれている」と、選手に感謝。4連勝で盤石のターンだ。



 ペナントレース後半戦も、ソフトバンクホークスの快進撃を期待しています。

 青海島育ちのマッサン





 
posted by 青海島育ちのマッサン at 06:43| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック