2016年10月22日

山口県長門市の魅力発信(12)湯本地区「曹洞宗の名刹 大寧寺」

 長門市は、12月15日(木)に、日露首脳会談が開催されることになり、世界から注目集めています。

 日露首脳会談.jpg

 長門市では、日露首脳会談への万全の準備を期すとともに、国内外に長門市の魅力を積極的に発信しています。


 この長門市は、山口県の北西部に位置し、北長門海岸国定公園「青海島」をはじめとした美しい海岸線に加え、「元乃隅稲成神社」や「千畳敷」、「東後畑の棚田」など豊かな自然に恵まれ、長門湯本温泉など特色をもつ五つの温泉郷があります。

 今回は、湯本地区「曹洞宗の名刹 大寧寺を、ご案内致します。

 湯本地区「曹洞宗の名刹 大寧寺」の位置
[ここに地図が表示されます]


 大寧寺は、応永17年当時の守護代、鷲頭弘忠創建と伝わる曹洞宗屈指の名刹です。
 かつては、西の高野といわれるほどの隆盛を誇りました。 また、室町時代に西国の覇者として、山口に栄華を極めた大内氏の終焉の地としても知られています。

 山口県指定史跡・大寧寺境内.jpg

 大寧寺の本堂.jpg

 大寧寺本堂内.jpg

 大内義隆公が顔をうつして最期を悟ったと伝わる「姿見の池」
 姿見の池.jpg

 本堂近くの山道を登ると大内義隆公と嫡男の義尊、家臣の墓が並び、苔むした宝篋印塔が無言のうちに悲しい歴史を語りかけるような気配を漂わせています。
 大内義隆主従の墓所石柱・案内.jpg

 明治時代から昭和の初期にかけて活躍した詩人・児玉花外の墓青海島をうたった詩碑があります。
 児玉花外の墓.jpg

 大寧寺の秋は紅葉の名所
 大寧寺紅葉1.jpg

 大寧寺紅葉2.jpg

 大寧寺の春は桜の名所
 大寧寺の桜1.jpg

 大寧寺の桜2.jpg


 山口県長門市湯本地区「曹洞宗の名刹 大寧寺」は、歴史と文化と自然がハーモニーする観光スポットです。
 みなさんも、出かけられてはいかがでしょうか!

 青海島育ちのマッサン




posted by 青海島育ちのマッサン at 06:46| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 湯本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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