2017年06月02日

長崎県の旅(14) 南蛮貿易で栄えた平戸市観光スポット(1)

 今日の長崎県平戸市旬の景色は、5月22日(月)午後の「南蛮貿易で栄えた平戸市観光スポット」その1を、ご案内致します。

 今回の観光スポットの位置

[ここに地図が表示されます]


 平戸市は、九州本土の西北端、平戸瀬戸を隔てて南北に細長く横たわっている平戸島と、その周辺に点在する大小およそ40の島々から構成されています。
 人口はおよそ34,000人。島の形は「タツノオトシゴ」にも似ており、北は玄界灘、西は東シナ海を望んでいます。

 御部屋の坂の庭園
 平戸藩主邸(現松浦史料博物館)の一帯は御館と呼ばれている。その北側に石畳が続く坂道がある。鶴が峰の峠を越えて大久保の馬場に通じている。この坂道の中程に、お部屋さまの屋敷があったことから「御部屋の坂」(おへやのさか)と呼ばれるようになりました。

 御部屋の坂庭園1.jpg

 御部屋の坂庭園2.jpg

 御部屋の坂庭園3.jpg

 松浦史料博物館
 建物は1893年(明治26)松浦氏の邸宅として建てられたもので、鶴が峰邸と呼ばれていた。 1955年(昭和30)歴史博物館として開館、以来多くの観光客を迎えている。
 松浦家は、鎌倉時代の初期、この地に落ち着いて以来、幕末に至るまで650年余転封等がなかった事から、貴重な遺産が豊富に残されている。

 
 松浦史料博物館へのスタート地点・・・78段の石段が続きます。・・・いい汗をかきました。
 松浦史料博物館1.jpg

 松浦史料博物館2.jpg

 松浦隆信(道可)像・平戸の松浦氏第28代当主。
 松浦隆信(道可)像.jpg

 松浦史料博物館への階段が続きます。
 松浦史料博物館への階段.jpg

 松浦史料博物館山門.jpg

 松浦史料博物館と配置図と説明
 松浦史料博物館と駐車場.jpg

 松浦史料博物館案内図.jpg

 松浦史料博物館案内.jpg

 大蘇鉄
 かつて平戸で一番栄えていたという浦の町。ここの天満宮の登り口にある大そてつ。推定樹齢は400年。まだまだ元気に育っています。

 大蘇鉄説明.jpg

 大蘇鉄1.jpg

 大蘇鉄2.jpg

 明日は長崎県の旅(15) 国際観光ホテル旗松亭を、ご案内致します。

 青海島育ちのマッサン






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posted by 青海島育ちのマッサン at 18:37| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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