2018年01月25日

山口県長門市三隅地区「村田清風記念館リニューアルオープン」(3)

 今日の山口県長門市旬の情報は、1月19日(金)にリニューアルオープンした「村田清風記念館その3を、ご案内致します。

 村田清風記念館の第1展示室
 (写真撮影禁止ですが、中野和典館長の許可を得て撮影しました。)


 村田清風は、殖産興業の強化に力を入れました。当時の長州の名産品は紙蝋米塩(しろうべえ)と呼ばれていました。
 楮(こうぞ)から作られる和紙、櫨(はぜ)から作られる蝋、遠浅の海岸を 干拓して作った水田で収穫される米、そしてこれもまた瀬戸内海の静かな海で作られる塩です。四つとも白いので歴史学ではこれらの生産強化を「四白政策」と呼んでいます。

 このうち、第一展示室には、櫨(はぜ)から作られる蝋の製造の様子が、詳しく展示されています。

 第一展示室1.jpg

 第一展示室2.jpg

 蝋作りの説明
 蝋作り説明1.jpg

 蝋作り説明2.jpg

 櫨蝋造り説明.jpg

 生蠟絞り具
 生蠟絞り具.jpg

 蠟燭
 蠟燭.jpg

 第一展示室の展示品
 当時の品展示.jpg

 当時の品展示1.jpg

 当時の品展示2.jpg

 明日は、山口県長門市三隅地区「村田清風記念館リニューアルオープンその4を、ご案内致します。

 青海島育ちのマッサン





posted by 青海島育ちのマッサン at 12:08| 山口 ☀| Comment(0) | 三隅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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