2018年07月10日

山口県長門市青海島・青海地区「仙崎八景 花津浦」

 今日の山口県長門市旬の景色は、7月9日(月)の青海島青海地区「仙崎八景 花津浦を、ご案内致します。

 仙崎出身の童謡詩人金子みすゞが、仙崎周辺の美しい風景をうたった童謡八編を「仙崎八景」といいます。
 @花津浦(はなづら)、A弁天島(べんてんじま)、B王子山(おうじやま)、C小松原(こまつばら)、D極楽寺(ごくらくじ)、E波の橋立(なみのはしだて)、F大泊港(おおどまりみなと)、G祇園社(ぎおんしゃ)

 仙崎八景のひとつ花津浦は高さ20m、穴の直径およそ8mの小岩島です。
 「花津浦」とは、牛の鼻の先という意味と、愛しい我が子を抱いて朝鮮を眺めた須佐之男命が、離れづらいと言われたためともいわれています。
 みすゞさんはこの話をうたい込み、自らも入日に燃える海をみつめ深い郷愁の念を抱いたといわれています。
 

 花津浦2.JPG

 花津浦1.JPG

 青海島育ちのマッサン









posted by 青海島育ちのマッサン at 06:53| 山口 ☁| Comment(0) | 青海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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