2018年08月10日

山口県長門市「青海島の玄関・大泊地区」

 今日の山口県長門市旬の景色は、8月7日(火)の「青海島の玄関・大泊地区」を、ご案内致します。

 大泊地区は、童謡詩人金子みすゞの故郷・仙崎から、青海大橋を渡ってすぐの「青海島の玄関」に位置し、他人を思いやる気持ちを大切にする部落です。
 大泊と云う地区名は、スサノオノミコトが朝鮮に渡航時、風待ちでこの地に滞在されたことから王泊となり、現在の大泊になったとの言い伝えがあります。
 大泊は、古くは青海地区や大日比地区からの移住者で集落を形成し、現在、四つの地名(大泊・清水場・ながら・白岩団地)からなり、120世帯・300名が在住され、12の班から自治会の組織が構成されています。


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 青海島育ちのマッサン


 
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posted by 青海島育ちのマッサン at 07:20| 山口 ☀| Comment(0) | 大泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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