2018年11月18日

長門市教育委員会主催の講演会「山口県の遺跡と長門市の遺跡」(2)

 今日の山口県長門市旬の出来事は、11月17日(土)10時から、長門市教育委員会・別館2階会議室で行われた、長門市教育委員会主催の講演会「山口県の遺跡長門市の遺跡その2を、ご案内致します。

 山口県の縄文時代の主要遺跡
 熊毛半島西岸の平生町にある岩田遺跡
 集落 比較的小規模な遺跡の多い西日本の縄文遺跡の中で、約6000uを越えるその規模は瀬戸内地方随一。
出土遺物で多いのは縄文土器で、灰黒色の磨研された浅鉢型や甕型の土器、石鏃、石錘、土偶、岩偶、岩版などのほか、ドングリの貯蔵穴群と甕棺墓が見つかっています。

 山口県の縄文時代の主要遺跡.jpg

 岩田遺跡1.jpg

 岩田遺跡2.jpg

 長門市日置にある日置族の痕跡の雨乞台遺跡
 雨乞台遺跡1.jpg

 雨乞台遺跡2.jpg

 長門市油谷の本郷山崎遺跡・本郷遺跡
 縄文時代から鎌倉・室町時代にかけての幅広い時期の遺物が出土しています。
 
 本郷山崎遺跡・本郷遺跡1.jpg

 本郷山崎遺跡・本郷遺跡2.jpg

 本郷山崎遺跡・本郷遺跡3.jpg

 本郷山崎遺跡・本郷遺跡4.jpg

 明日は、長門市教育委員会主催の講演会「山口県の遺跡と長門市の遺跡」その3を、ご案内致します。

 青海島育ちのマッサン








 
posted by 青海島育ちのマッサン at 16:54| 山口 ☁| Comment(0) | 長門市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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