2021年02月28日

山口県萩市「世界遺産登録の萩城下町」

 今日の山口県萩市旬の景色は、2月22日(月)午後の「世界遺産登録の萩城下町」を、ご案内いたします。

 旧萩城の外堀から外側に広がる城下町は、町筋が碁盤目状に区画され、中・下級の武家屋敷が軒を連ねていました。
 現在でも町筋はそのままに残り、往時の面影をとどめています。

 萩城下町1.jpg

 萩城下町2.jpg

 萩城下町3.jpg

 今回は、萩城下町の江戸屋横町をご紹介いたします。
 江戸屋横町は、黒板塀がつづく風情ある通りで、この通りには、維新の三傑の一人である木戸孝允の旧宅や、蘭方医・青木周弼の旧宅、高杉晋作・伊藤博文ゆかりの円政寺などが並びます。


 江戸屋横町.jpg

 円政寺境内には十二支の彫刻が施された珍しい形式の金毘羅社があり、神仏習合の形態が見られる貴重なお寺です。
 高杉晋作伊藤博文が幼少の頃に勉学に励んだことでも知られています。

 円政寺内金毘羅社社殿.jpg

 13代藩主・毛利敬親の侍医を務めた青木周弼の旧宅
 蘭方医・青木周弼の旧宅1.jpg

 蘭方医・青木周弼の旧宅2.jpg

 紅梅が見ごろを迎えていました。
 紅梅.jpg

 次回は、萩市「世界遺産登録の萩城下町」その2を、ご案内いたします。

 青海島育ちのマッサン





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posted by 青海島育ちのマッサン at 07:11| 山口 ☁| Comment(0) | 萩市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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