2021年11月16日

山口県美祢市秋芳町 市指定天然記念物「須賀社の大ケヤキ」

 今日の山口県美祢市旬の景色は、11月14日(日曜)午前の秋芳町嘉万栢木地区 市指定天然記念物「須賀社の大ケヤキを、ご案内いたします。

 須賀社

 須賀社の鳥居.jpg

 須賀社1.jpg

 須賀社2.jpg

 須賀社のケヤキ説明
 ケヤキは、ニレ科ケヤキ属の落葉高木で、雌雄同株。高さ20〜25メートル、直径3メートルに及ぶ。本州・四国・九州(対馬)に分布し、温帯・暖帯の谷沿いや山野の比較的肥沃で水分の多い所に生育する。
 木質は堅すぎず軟らかすぎずで加工しやすく、また狂いが少なく耐久性もあることから木工芸品や建築材、特に寺院建築に用いられることが多い。

 この木は、須賀社の社殿の東側にあり、幹の目通りの周囲は4.2メートル、高さは25m以上で、県下有数の巨樹であり同社の神木になっている。境内地の南側はシイが自生し、全体としてこんもりとした森となっている。


 大ケヤキ説明.jpg

 大ケヤキ1.jpg

 大ケヤキ2.jpg

 青海島育ちのマッサン

 

 
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posted by 青海島育ちのマッサン at 15:22| 山口 ☀| Comment(0) | 美祢市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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