2025年08月28日

山口県長門市青海島共和国・国立博物館「リュウグウノツカイ」

 2020年の8月1日に開館した青海島共和国・国立博物館の人気展示、「リュウグウノツカイ(竜宮の使い)」を、ご案内いたします。

 2010年1月29日(金)午前9時頃、青海島大日比(おおひび)漁港に体長393cmの深海魚「リュウグウノツカイ」が漂着しているのを地元住民が見つけ、本市にある山口県水産研究センターに搬入されました。

 同センターによると、リュウグウノツカイは銚子沖?鹿児島湾、青森県沖?北九州沖、東部太平洋、インド洋に分布する希少種で、沖合の100m以深 を生活域とし、その生態はほとんどわかっていないそうです。

 県内では1999年、2004年、2006年と過去に3度採捕された記録が残っていますが、すべて長門市見つかったものだそうです。
 このリュウグウノツカイはこの日のうちに、保存研究のため萩市立博物館に移送されました。
 (長門市ホームページより )

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 青海島育ちのマッサン


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posted by 青海島育ちのマッサン at 16:38| 山口 ☁ | TrackBack(0) | 青海島共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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