2026年01月05日

山口県長門市青海島通地区「住吉神社2026年初詣」

 今日の山口県長門市旬の景色は、1月4日(日曜日)午前の青海島 通地区「住吉神社2026年初詣」を、ご案内致します。

 住吉神社の御由緒
 宝永4年(1707)3月6日の暁、浦の網頭、池永三郎に「今朝は早く網を出せ」という不思議な夢のお告げがあった。
 三郎は大急ぎで網船を出した。すると、浦の入口ニ町(200mあまり)ほどのところにある「橘ぐり」の上に、お室が一つ浮かんでいた。
 引き上げて扉を開くと中に一体の木像と御幣に御札があった。
 それらは不思議に潮にも濡れていない。棟札には「住吉大明神、万治元年(1658)6月29日造立、浦中」とあった。

 早速、代官の志道六兵衛に届け出ると祠に祀るように命じられた。
 以後、祠には浦の内外から参詣者が多く、燈明が絶えなかった。その後、社殿を現在の地に移し、浦の守護神としてきた。

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 青海島育ちのマッサン




posted by 青海島育ちのマッサン at 07:24| 山口 ☁ | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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