2026年02月09日

山口県長門市青海島共和国「国立博物館くじら文化・青海島」(2)

 今日の山口県長門市旬の情報は、青海島共和国「国立博物館くじら文化・青海島」(2)を、ご案内いたします。

 令和2年(2020年)8月1日に開館した青海島共和国・国立博物館は、「マグマの博物館」「天然の海中水族館」「みすゞの詩 青海島八選」「くじら文化・青海島」「写真資料室」「歴史民俗資料室」の6つのコーナーがあります。

 国立博物館の展示コーナー「くじら文化・青海島」では、古式捕鯨から近代捕鯨の歴史、実物のくじらの骨などが展示されています。

 青海島は漁業の島という背景もあり、昔から鯨や魚に対する愛情はとても深く、特に、通浦では、哺乳動物である鯨に対する哀れみと恩恵と感謝の気持ちが強く、鯨の位牌、鯨墓、鯨回向、鯨唄などがあり、鯨に対する地区の方々の思いやりの心が伝わってきます。

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 青海島育ちのマッサン



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posted by 青海島育ちのマッサン at 06:50| 山口 ☁ | TrackBack(0) | 青海島共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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