2015年07月02日

山口県長門市油谷向津具下「あじさい寺の向徳禅寺」(3)

 今日の山口県長門市旬の景色は、6月29日(月)午前の油谷地区向津具下にある「あじさい寺の向徳禅寺」その3を、ご案内致します。

 向徳禅寺の本堂と庫裡

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 紫陽花の苗木・・・1年間ここで育て、次の1年は畑に植替え、その後境内に本植えされるそうです。
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 これからは、今が旬・向徳禅寺の紫陽花をご覧ください。
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 みなさんも、長門市油谷向津具下「あじさい寺の向徳禅寺へ、出かけられてはいかがでしょうか!

 青海島育ちのマッサン


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2015年07月01日

山口県長門市油谷地区向津具下「楊貴妃の里」(2)

 今日の山口県長門市旬の景色は、6月29日(月)午前の油谷地区向津具下楊貴妃の里その2を、ご案内致します。

 楊貴妃の里
 楊貴妃の里は、絶世の美女・楊貴妃が戦乱を逃れて たどり着いたという伝説にちなみ、二尊院周辺を桜の広場、展望広場、散策路、イベント交流広場、中国風休憩所、東屋、メインモニュメントとして楊貴妃像の建立等で整備された公園です。


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 イベント交流広場
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 東屋
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 休憩所
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 楊貴妃像
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 やししく微笑かけてくれる純白の「楊貴妃像」が、参詣者の心をときめかせます。
 楊貴妃像は世界に2体しかなく「楊貴妃」終焉の地とされ、お墓がある二尊院と中国の陝西省馬嵬坡に同じものが建立されています。


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 二尊院はその昔、絶世の美女「楊貴妃」が難を逃れて、小舟に乗り日本海に面する長門に漂着したという伝説があります。
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 明日は、山口県長門市油谷地区向津具下楊貴妃の里その3を、ご案内致します。

 青海島育ちのマッサン




 
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山口県長門市油谷向津具下「あじさい寺の向徳禅寺」(2)

 今日の山口県長門市旬の景色は、6月29日(月)午前の油谷地区向津具下にある「あじさい寺の向徳禅寺」その2を、ご案内致します。

 向徳禅寺山門をくぐりますと、紫陽花がいっぱい・・・

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 手水所・水汲み所
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 この手水所・水汲み所の後方には、鐘突き堂があります。
 鐘突き堂.jpg

 参道沿いには、薬師如来、水子地蔵、聖観世音菩薩が建立されています。
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 聖観世音菩薩.jpg

 向徳禅寺の本堂
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 今が旬の紫陽花
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 明日は、山口県長門市油谷地区向津具下「あじさい寺の向徳禅寺その3を、ご案内致します。

 青海島育ちのマッサン


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2015年06月30日

山口県長門市油谷地区向津具下「楊貴妃の里」(1)

 今日の山口県長門市旬の景色は、6月29日(月)午前の油谷地区向津具下楊貴妃の里その1を、ご案内致します。

 油谷地区向津具下「楊貴妃の里」の位置
[ここに地図が表示されます]


 長門市観光案内板
 長門市観光案内版.jpg

 楊貴妃の里あんない図
 楊貴妃の里あんない図.jpg

 楊貴妃の里入口
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 楊貴妃の里入口右手にあるミニ華清池
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 ミニ華清池.jpg

 今が旬のスイレン
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 ミニ華清池の東屋と紫陽花
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 ガクアジサイ.jpg

 明日は、山口県長門市油谷地区向津具下楊貴妃の里その2を、ご案内致します。

 青海島育ちのマッサン



posted by 青海島育ちのマッサン at 16:52| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口県長門市油谷向津具下「あじさい寺の向徳禅寺」(1)

 今日の山口県長門市旬の景色は、6月29日(月)午前の油谷地区向津具下にある「あじさい寺の向徳禅寺その1を、ご案内致します。

 油谷向津具下「あじさい寺の向徳禅寺」の位置
[ここに地図が表示されます]


 向徳禅寺は寛永3年(1626年)創開の古刹で、福井県永平寺と横浜の総持寺を本山とする禅宗のお寺です。
 向徳禅寺案内.jpg

 参道横や境内は、今が旬の紫陽花で、埋め尽くされていました。
 セイヨウアジサイ、ガクアジサイ、ヤマアジサイなど色とりどりの紫陽花が、広い境内にゆったりと植栽されています。
 お寺の前住職のお話では、28年前に一人で植えはじめたものが、今では10種類3000株はあるとのことです。


 参道入口
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 参道入り口左側.jpg

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 参道右手には六地蔵尊があります。
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 参道と今が旬の紫陽花
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 向徳禅寺の山門・・・5年前に建立されました。
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 山門に掲示されていた「本堂開放時間などの案内
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 明日は、山口県長門市油谷地区向津具下「あじさい寺の向徳禅寺その2を、ご案内致します。

 青海島育ちのマッサン


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2015年05月30日

山口県長門市「ながと おもてなし ガイド」油谷エリア

 今日の山口県長門市旬の情報は、長門市観光コンベンション協会発行の「ながと おもてなし ガイドその8として、油谷エリアを、ご案内致します。

 エリアMAPで、油谷の位置をご確認ください。


 エリアMAP.jpg

 ながと おもてなし ガイド油谷エリア 

 日置・油谷エリア2.jpg

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 青海島育ちのマッサン


posted by 青海島育ちのマッサン at 14:22| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

山口県長門市油谷・津黄地区「元乃隅稲成神社」

 今日の山口県長門市油谷・旬の景色は、12月22日(土)午前の津黄地区「元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)」をご案内致します。

 元乃隅稲成神社は、津黄地区「龍宮の潮吹」の近くに建立されています。
 123基の朱色鳥居が海沿いに並ぶ元乃隅稲成神社は、地元の網元が見た白キツネのお告げより、島根県津和野町太鼓谷稲成神社より分霊された神社です。

 日本には京都の伏見稲荷や佐賀の祐徳稲荷神社など、全国で3万社以上の稲荷神社がありますが、「稲成」と書くのは太鼓谷稲成とここの2社だけとのことです。
 また、「日本でもっとも入れにくい賽銭箱がある神社として「ナニコレ珍百景」でも紹介されている面白い神社です。

 元乃隅稲成神社裏参道の鳥居

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 日本でもっとも入れにくい賽銭箱
 裏参道口の大きな鳥居をよく見ると上のほうに箱があります。なんと賽銭箱が鳥居の上部に設置されているのです。
 地上から約5メートルの高さにあり、普段神社で見る賽銭箱より小ぶり。投げなければならないため、入れるのが難しい!いきさつに深い歴史があるわけでなく、神主さんの「何かおもしろいことを!」というお茶目心より生まれたとのことです。

 入れにくい賽銭箱1.jpg

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 2009年5月13日、テレビ朝日のナニコレ珍百景に登場・・・入れにくい賽銭箱で登録されました。
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 おみくじ結び所
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 元乃隅稲成神社の社務所
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 元乃隅稲成神社
 商売繁盛、大漁、海上安全、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就とたくさんのご利益があるそうです。
 
 元乃隅稲成神社1.jpg

 元乃隅稲成神社2.jpg

 龍宮の潮吹へと続く123基の朱色の鳥居
 断崖の上に建つ神社ですが、上の社から海岸沿いまで長いトンネルのように続きます。

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 表参道の入口の先には、龍宮の潮吹が・・・
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 青海島育ちのマッサン





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2014年12月22日

山口県長門市油谷 国指定天然記念物及び名勝「龍宮の潮吹」

 今日の山口県長門市油谷旬の景色は、12月22日(月)午後の津黄地区 国指定天然記念物及び名勝「龍宮の潮吹を、ご案内致します。

 油谷・津黄地区「龍宮の潮吹」の位置
[ここに地図が表示されます]


 津黄峠を100m下った地点からの「龍宮の潮吹
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 「龍宮の潮吹」の案内板・説明板
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 龍宮の潮吹説明.jpg

 龍宮の潮吹」の説明
 龍宮とは、宇津賀半島北端の海蝕地形の総称のことで、この一帯は第4紀洪積世の玄武岩からなっており、玄武岩の横臥の奥に龍宮があると伝えられ、舟隠しといわれている場所もあります。

 潮吹とは、打ち寄せる波が絶壁下海面近くの、わずか縦1m、幅20cmの穴に突入し、奥の空洞に圧縮された空気が海水を激しく外に出そうとして、上方に海水を噴出させる噴潮現象のことです。

 北よりの風が吹き(秋から冬が最良時)海がしけると潮が上がり、海水を最大30mも吹き上げ、遠くから眺めれば龍が天に向かって昇るありさまに似て、飛び散るしぶきは太陽を反射して銀の砂をまくような光景が見られます。


 東屋
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 東屋近くからの「龍宮の潮吹」
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 東屋から津黄漁港に移動
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 津黄漁港と家並み
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 津黄漁港からの「龍宮の潮吹」
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 長門市観光案内板
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 長門市には、自然・温泉・海や畑の幸・歴史文化財・思いやりのこころ等が満載です。
 みなさんも、風光明媚で日本のこころ 『やさしさ』 を奏でるまち 長門へ・・・おいでませ!

 青海島育ちのマッサンも、お待ちしています。






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2014年09月23日

山口県長門市油谷地区「秋の東後畑の棚田」

 今日の山口県長門市旬の景色は、9月22日(月)午前の油谷地区「秋の東後畑の棚田を、ご案内致します。

 油谷地区「東後畑の棚田」の位置
[ここに地図が表示されます]


 日本の棚田百選」に選ばれている「東後畑の棚田」は、日本海を眼下にして優美な景観をつくりだしており、特に5月〜6月の漁り火と水田の調和は、市内外の写真家に人気のスポットです。
 また、秋の「東後畑の棚田」は、よく実った稲穂や稲刈りの後の田んぼと青い日本海のコントラストが、豊穣の季節と大自然の素晴らしさを感じさせてくれます。 

 「東後畑の棚田」の東屋

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 「東後畑の棚田」の説明パネル
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 秋の東後畑の棚田」と青い空と日本海・・・身も心も癒されますよ!!
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 棚田2.jpg

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 立石観音
 日本海に面した石漁港前にあり、夫婦岩としての大きさ、景観とともに日本有数と云われています。
 頂上には島原の乱後に伝来したと伝えられる金箔をほどこした木造の「観音菩薩立像」が安置され、素朴な浦人たちの厚い信仰を受けています。

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 妙見山展望公園近くにある風力発電用の風車
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 油谷地区川尻
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 本州最西北端の川尻岬
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 「東後畑の棚田・東屋」のすぐ傍には、農林水産省が選定する全国ため池百選「深田の池」があります。
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 「秋の東後畑の棚田」と青い空と青い日本海から、しっかりとバワーをいただきました。

 青海島育ちのマーくん






posted by 青海島育ちのマッサン at 06:26| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

山口県長門市油谷 国指定天然記念物及び名勝「龍宮の潮吹」

 今日の山口県長門市油谷・旬の景色は、5月31日(土)午前の津黄地区 国指定天然記念物及び名勝「龍宮の潮吹を、ご案内致します。

 油谷・津黄地区「龍宮の潮吹」の位置
[ここに地図が表示されます]


 油谷・津黄地区津黄地区1.jpg

 この日は快晴で波静かなため、「龍宮の潮吹」とは、
ご対面できませんでした。

 龍宮の潮吹1.jpg

 龍宮の潮吹の説明
 龍宮とは、宇津賀半島北端の海蝕地形の総称のことで、この一帯は第4紀洪積世の玄武岩からなっており、玄武岩の横臥の奥に龍宮があると伝えられ、舟隠しといわれている場所もあります。
 また潮吹とは、打ち寄せる波が絶壁下海面近くの、わずか縦1m、幅20cmの穴に突入し、奥の空洞に圧縮された空気が海水を激しく外に出そうとして、上方に海水を噴出させる噴潮現象のことです。

 北よりの風が吹き(秋から冬が最良時)海がしけると潮が上がり、海水を最大30mも吹き上げ、遠くから眺めれば龍が天に向かって昇るありさまに似て、飛び散るしぶきは太陽を反射して銀の砂をまくような光景が見られます。
 また、この奇観は龍神のなせるわざとして、広く里人の間に信仰を集め、とりわけ干ばつの際には近郷より雨乞いに集まる人が多かったと言われています。


 龍宮の潮吹説明.jpg

 冬場の「龍宮の潮吹
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 津黄地区の済んだ海
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 澄んだ海.jpg

 上からの龍宮の潮吹.jpg

 沖合の漁船
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 青海島育ちのマーくん





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2014年06月06日

山口県長門市油谷・津黄地区「元乃隅稲成神社」

 今日の山口県長門市油谷・旬の景色は、5月31日(土)午前の津黄地区「元乃隅稲成神社もとのすみいなりじんじゃ)」をご案内致します。

 元乃隅稲成神社は、津黄地区「龍宮の潮吹」の近くに建立されています。

[ここに地図が表示されます]


 元乃隅稲成神社は、白狐のお告げにより、昭和30年に島根県津和野町太鼓谷稲成から分霊された神社です。
 今回は、裏参道から元乃隅稲成神社に参拝します。
 
 元乃隅稲成神社1.jpg

 元ノ隅稲成神社之由来
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 鳥居をくぐりますと、可愛いお稲荷さんが、出迎えてくれます。
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 元乃隅稲成神社の社務所
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 これから、元乃隅稲成神社に参拝します。
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 龍宮の潮吹側から続く、表参道の123基の赤い鳥居
 龍宮の潮吹側から続く123基の赤い鳥居.jpg

 参拝を済ませて裏参道を戻りますと、「高さ5mの入れにくい賽銭箱」があります。
 ナニコレ珍百景・入れにくい賽銭箱2.jpg

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 2009年5月13日、テレビ朝日のナニコレ珍百景に登場・・・入れにくい賽銭箱で登録されました。
 地上からの高さ約5mのところに賽銭箱があるため、参拝客はお賽銭を上へ投げ入れるのですが、青海島育ちのマーくんは、1回では入らず何回もチャレンジ・・・8回目でようやく入ました。(汗)
 みなさんも、何回で入るか挑戦されてはいかがでしょうか。

 ナニコレ珍百景・入れにくい賽銭箱1.jpg

 明日は、山口県長門市油谷・津黄地区「龍宮の潮吹を、ご案内致します。

 青海島育ちのマーくん








 
posted by 青海島育ちのマッサン at 10:03| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

山口県長門市油谷「全国ため池百選 深田ため池」

 今日の山口県長門市旬の景色は、5月31日(土)午前の油谷「全国ため池百選 深田ため池と「棚田かふぇ you家」を、ご案内致します。

 全国棚田百選「油谷東後畑棚田」の展望台・東屋(休憩所)のすぐ傍には、農林水産省が選定する全国ため池百選「深田の池があります。

 全国ためいけ百選深田ため池1.jpg

 全国ためいけ百選深田ため池2.jpg

 全国ためいけ百選深田ため池3.jpg

 ため池からは、棚田や日本海、夏には漁り火も見える絶好のロケーションです。中央に浮島があってこれがアクセントになっています。
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 ため池では、小魚が泳いでいました。
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 深田ため池のそばでは、「棚田かふぇyou家」が開店準備中でした。
 「棚田かふぇyou家」は、NPO法人の地域美学研究所が空家を利用して、下関市立大学の学生らとともに地域交流施設として運営するものです。
 6月1日にオープンした「棚田かふぇyou家」は、民家の納屋部分をカフェとして改装し、地域住民の協力によりピザ窯も設置され、この窯で焼かれたピザや、米粉を利用したパン、おにぎりが提供されます。
 この「棚田かふぇyou家」の営業は、毎週土・日曜日の11時〜17時です。

 棚田かふぇyou家1.jpg

 棚田かふぇyou家2.jpg

 青海島育ちのマーくん






posted by 青海島育ちのマッサン at 17:05| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

山口県長門市油谷「日本の棚田百選・東後畑の今」

 今日の山口県長門市旬の景色は、5月31日(土)午前の油谷日本の棚田百選 東後畑を、ご案内致します。

 長門市観光案内

 長門市観光案内.jpg

 棚田周辺地図
 棚田周辺地図.jpg

 棚田ビューポイント案内図
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 「日本の棚田百選」東後畑の説明 
 「日本の棚田百選」東後畑.jpg

 東屋 
 あずまや.jpg

 東屋そばの各説明板
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 「日本の棚田百選」東後畑
 西の方向には、川尻地区と川尻岬、立石観音等が望めます。

 棚田1.jpg

 棚田2.jpg

 棚田3.jpg

 夕暮れ時の幻想的な「日本の棚田百選」東後畑
 夕暮れの棚田と漁火.jpg

 カメラマンの皆様へ・・・マナーを守りましょうね!
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 遠くに、「大浦の海水浴場」の綺麗な砂浜が望めます。
 大浦海岸.jpg

 「日本の棚田百選・東後畑」は、イカ釣り船の漁火の数と田んぼの関係から、6月中旬までが見頃です。

 青海島育ちのマーくん







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2014年03月13日

長門市「ながと観光ガイド・油谷エリア」

 今日の長門市油谷旬の情報は、長門市観光課発行のながと観光ガイドより「油谷エリアを、ご案内致します。

 「油谷エリア」は、
 本州最西北端。県北西部に位置するまち
 大陸に近く、古くから影響を受けていたこの地には、楊貴妃伝説か生まれ語り継がれています。
 伝説と史跡が豊かな自然の中で交差するロマンあふれるふるさとです。


  (画像はクリックを3回 → 拡大してご覧ください。)

 油谷.jpg



 油谷の詳細説明については、左側の「カテゴリ・油谷」を、クリックしてみていただければと思います。

 青海島育ちのマーくん








 
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2014年02月23日

長門市「油谷地区の国・県・市指定文化財」(2)

 今日の長門市油谷旬の情報は、長門市教育委員会発行の「長門市の文化財から、「油谷地区の国・県・市指定文化財」その2を、ご案内致します。


立石観音
西光寺椎ノ木巨樹群


 立石観音、西光寺椎ノ木巨樹群.jpg



 川尻鯨唄
 久原横臥褶曲構造
 

 川尻鯨唄、久原横臥褶曲構造.jpg



 泊台場跡
 南方古墳群 1号古墳 2号・3号古墳
 

 泊台場跡、南方古墳群 1号古墳、2号・3号古墳.jpg



 木造阿弥陀如来立像
 長安寺跡自然石板碑1号


 木造阿弥陀如来立像、長安寺跡自然石板碑1号.jpg



 長安寺跡自然石板碑2号
 久津自然石板碑


 長安寺跡自然石板碑2号、久津自然石板碑.jpg



 木造聖観世菩薩立像
 百万遍念仏講の用具一式(鉦・数珠・太鼓)


 木造聖観世菩薩立像、百万遍念仏講の用具一式(鉦・数珠・太鼓).jpg



 長門市には、数多くの国・県・市指定の文化財がありますので、今後、順次現地を訪れ取材したいと思っています。

 青海島育ちのマーくん








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2014年02月22日

長門市「油谷地区の国・県・市指定文化財」(1)

 今日の長門市油谷旬の情報は、長門市教育委員会発行の「長門市の文化財から、「油谷地区の国・県・市指定文化財」その1を、ご案内致します。

 竜宮の潮吹き


 龍宮の潮吹き.jpg



 俵島
 木造釈迦如来立像・木造阿弥陀如来立像


 俵島等.jpg



 二尊院五輪塔
 木造四天王立像

 
 二尊院五輪塔、木造四天王立像.jpg



 有柄細形銅剣
 日吉神社のオガタマノキ巨樹群


 有柄細形銅剣、日吉神社のオガタマノキ巨樹群.jpg



 八幡人丸神社御旅所のヒノキ巨樹

 八幡人丸神社御旅所のヒノキ巨樹.jpg



 御国廻御行程記七の下絵本
 八幡人丸神社伝来の寄進・奉納の書籍典籍類


 御国廻御行程記七の下絵本等.jpg



 明日は、油谷地区の文化財その2を、ご案内致します。

 青海島育ちのマーくん









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2013年12月28日

長門市油谷・津黄地区「漁港と磯釣り師」

 今日の長門市油谷・旬の景色は、12月23日(月)午後の津黄地区「漁港と磯釣り師をご案内致します。

 油谷・津黄地区の位置



 長門市油谷・津黄地区は、86世帯189名が在住(長門市役所HP)され、漁業や龍宮の潮吹等の観光の町です。
 津黄漁港の案内板


 津黄漁港案内板.jpg



 津黄漁港と家並み

 津黄漁港.jpg



 津黄漁港の防波堤・・・巨大ですね!

 津黄漁港防波堤1.jpg



 津黄漁港防波堤2.jpg



 津黄の滝?・・・家と家の間から勢いよく水が落下していました。

 津黄の滝?.jpg



 これからは、冬の磯釣りの様子を、ご覧ください。

 釣り師1.jpg



 釣り師2.jpg



 釣り師3.jpg



 釣り師4.jpg



 ある釣り師の方の釣果・・・グレ釣果.jpg



 青海島育ちのマーくん








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2013年12月27日

長門市油谷・津黄地区「元乃隅稲成神社」

 今日の長門市油谷・旬の景色は、12月23日(月)午後の津黄地区「元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)」をご案内致します。

 元乃隅稲成神社は、津黄地区「龍宮の潮吹」の近くに建立されています。

 元乃隅稲成神社の鳥居1.jpg

 

 今回気になったこと
 元乃隅稲成神社之由来説明は元隅稲成神社之由来になっていますが、社務所の看板は元隅稲成神社祈願受付所になっています。
 ・・・統一されてはどうでしようか!


 隅稲成神社之由来説明
 ・・・稲神社は全国に4万社有り、稲神社2社のみである。


 元ノ隅稲荷神社之由来.jpg



 隅稲成神社祈願受付所の看板

 元乃隅稲成神社祈願受付所.jpg


 表参道口の鳥居123本をくぐります。・・・途中から坂や階段がありますので、とてもいい運動になります。

 元乃隅稲成神社の鳥居2.jpg



 元乃隅稲成神社の鳥居3.jpg



 今来た表参道の鳥居をふり返りますと、龍宮の潮吹展望台等も望めます。

 表参道の鳥居.jpg



 これから、元乃隅稲成神社に参拝します。

 元乃隅稲成神社の鳥居と社殿.jpg



 元乃隅稲成神社の社殿.jpg



 参拝後は、裏参道を進みます。

 裏参道内側.jpg 



 テレビ朝日のナニコレ珍百景に登場・・・入れにくい賽銭箱で登録されました。
 地上からの高さ約5mのところに賽銭箱があるため、参拝客はお賽銭を上へ投げ入れるのですが、1回では入らず何回(回数不明)もチャレンジ・・・いい汗をかきました。
 宮司さんのお話では、「何かおもしろい事はないかと考えて取り付けた」というこの賽銭箱は、サイズもわざと小さくして入れにくくしているとのことです。
 みなさんも、何回で入るか挑戦されてはいかがでしょうか。


 ナニコレ珍百景.jpg



 入れにくい賽銭箱.jpg



 裏参道の鳥居等を正面から・・・

 裏参道正面.jpg

 

 青海島育ちのマーくん






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2013年12月25日

長門市油谷・津黄地区「今が旬 龍宮の潮吹」(3)

 今日の長門市油谷・旬の景色は、12月23日(月)午後の津黄地区「龍宮の潮吹」その3として、「龍宮の潮吹釣り師」をご案内致します。

 迫力満点の油谷・津黄地区「龍宮の潮吹」の近くで、釣り師の姿を見かけました。
 (画像を拡大してご覧ください)


 
 龍宮の潮吹と釣り師3.12.23.jpg



 青海島育ちのマーくん





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2013年12月24日

長門市油谷・津黄地区「今が旬 龍宮の潮吹」(2)

 今日の長門市油谷・旬の景色は、12月23日(月)午後の津黄地区龍宮の潮吹その2を、ご案内致します。

 迫力満点の油谷・津黄地区「龍宮の潮吹


 龍宮の潮吹.jpg



 撮影場所を津黄漁港から「龍宮の潮吹」展望台に移動

 駐車場

 駐車場.jpg



 駐車場に設置されている「龍宮の潮吹案内板」

 龍宮の潮吹案内板.jpg



 駐車場から「龍宮の潮吹」展望台への道

 展望台への道.jpg



 「龍宮の潮吹」展望台への道から「津黄の防波堤」等を望みました。

 津黄の防波堤.jpg



 「龍宮の潮吹」展望台の東屋

 展望台1.jpg



 「龍宮の潮吹」展望台東屋内からの眺望

 展望台内より.jpg



 展望台からの「龍宮の潮吹」

 展望台からの龍宮の潮吹.jpg



 「龍宮の潮吹」展望台を下側から望みました。 

 展望台2.jpg



 展望台下側からの龍宮の潮吹・・・近付きますともの凄い迫力があります。

 展望台下からの龍宮の潮吹1.jpg



 展望台下からの龍宮の潮吹2.jpg



 年甲斐もなく断崖絶壁の真上から、「龍宮の潮吹」を撮影しました。
 この後、龍宮の潮水で頭から全身の洗礼?を受けました。・・・カメラもビッショリ・・・帰りましたら奥さんから大叱られしました。・・・(>_<)


 真上から.jpg



 断崖絶壁の上には、お地蔵様が祀られていました。

 お地蔵様.jpg



 断崖絶壁・真上からの「龍宮の潮吹」の撮影・・・猛反省をしました。

 青海島育ちのマーくん








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2013年12月23日

長門市油谷・津黄地区「今が旬 龍宮の潮吹」(1)

 今日の長門市油谷・旬の景色は、12月23日(月)午後の津黄地区「龍宮の潮吹」その1を、ご案内致します。

 油谷・津黄地区「龍宮の潮吹」の位置




 油谷・津黄地区

 津黄地区1.jpg



 津黄地区2.jpg

 

 龍宮は、宇津賀半島北端の海蝕地形の総称のことです。この一帯は第4紀洪積世の玄武岩からなっており、玄武岩の横臥の奥に龍宮があると伝えられ、舟隠しといわれている場所もあります。
 また潮吹とは、打ち寄せる波が絶壁下海面近くの、わずか縦1m、幅20cmの穴に突入し、奥の空洞に圧縮された空気が海水を激しく外に出そうとして、上方に海水を噴出させる噴潮現象のことです。

 北よりの風が吹き(秋から冬が最良時)海がしけると潮が上がり、海水を最大30mも吹き上げ、遠くから眺めれば龍が天に向かって昇るありさまに似て、飛び散るしぶきは太陽を反射して銀の砂をまくような光景が見られます。
 また、この奇観は龍神のなせるわざとして、広く里人の間に信仰を集め、とりわけ干ばつの際には近郷より雨乞いに集まる人が多かったと言われています。



 龍宮の潮吹き説明.jpg



 この時期今が旬の国指定天然記念物及び名勝「龍宮の潮吹

 龍宮の潮吹き1.jpg



 龍宮の潮吹き2.jpg



 龍宮の潮吹き3.jpg



 明日は、長門市油谷・津黄地区「今が旬 龍宮の潮吹」その2を、ご案内致します。

 青海島育ちのマーくん








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2013年06月21日

長門市油谷向津具下・あじさい寺の「向徳禅寺}(2)

 今日の油谷旬の景色は、6月18日(火)午前の向津具下にある今が旬のあじさい寺の「向徳禅寺その2を、ご案内致します。

 「向徳禅寺」の本堂


 本堂1.jpg



 本堂2.jpg



 境内と山門と紫陽花

 境内と山門.jpg



 手水所と紫陽花

 手水所.jpg



 石仏と紫陽花

 石仏と紫陽花.jpg



 聖観世音菩薩と紫陽花

 聖観世音菩薩.jpg



 鐘突き堂と紫陽花と夾竹桃

 鐘突き堂.jpg



 夾竹桃・・・季節を感じます。

 夾竹桃.jpg



 今が旬の素晴らしい「紫陽花」を、ご覧ください。

 紫陽花1.jpg



 紫陽花2.jpg



 紫陽花3.jpg



 紫陽花4.jpg



 今が旬の「紫陽花」・・・季節を感じさせてくれて、目も・心も・身体も癒されました。

 青海島育ちのマーくん









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2013年06月20日

長門市油谷伊上畑 楊貴館別荘「ととろの里」

 今日の油谷旬の景色は、伊上畑 楊貴館別荘「ととろの里を、ご案内致します。

 今が旬が旬の紫陽花寺「向徳禅寺」からの帰り、昼食で伊上畑 楊貴館別荘「ととろの里」に立ち寄りました。

 楊貴館から「ととろの里」までは、およそ5km・・・山あいに入りますと途中の道は狭い所がありますので、対向車が来ました時は離合のため、バック運転でお疲れになりました。・・・(>_<)


 駐車場からレストランに向かう途中、最初に目につきましたのは、「足湯」・・・看板がお疲れですので、休止かな?と思いながら行ってみましたところ、丁度いい湯加減のお湯が出ていました。
 (ととろの里は、古さが売りの一つのようです。)


 足湯1.jpg


 
 足湯2.jpg



 この「足湯」のそばには、スモークハウス「くんせい屋」がありましたが、稼働していないようでした。

 スモークハウス.jpg



 ととろの里への入口・・・古民家の門です。

 門.jpg



 門をくぐりますと、右手に「茶室所」があります。・・・古民家を利用したものです。

 茶室所1.jpg



茶室所2.jpg



 「茶室所」の隣には、蔵を利用した「ギャラリー」があります。

 ギャラリー1.jpg



 ギャラリー2.jpg



 レストラン・・・古民家の母屋を改装した落ちつきのある建屋です。

 母屋1.jpg



 母屋2.jpg



 母屋3.jpg



 森林浴がしっかりと出来る「遊歩道」・・・癒されます。

 遊歩道.jpg



 青海島育ちのマーくん


 お店からのご案内
 料理は、事前に予約された方がいいと思います。
 携帯電話の電波は届きませんので、固定電話からおかけください。
  0837−32−1597

 インターネット予約
 楊貴館別荘「ととろの里」
の確認をお勧めします。
 http://www.10106-310.com/


 
 






 
posted by 青海島育ちのマッサン at 12:29| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長門市油谷向津具下・あじさい寺の「向徳禅寺」(1)

 今日の油谷旬の景色は、向津具下にある今が旬のあじさい寺の「向徳禅寺を、ご案内致します。

 向徳禅寺は寛永3年(1626年)創開の古刹で、福井県永平寺と横浜の総持寺を本山とする禅宗のお寺です。
 参道横や境内は、今が旬の紫陽花で、埋め尽くされていました。
 セイヨウアジサイ、ガクアジサイ、ヤマアジサイなど、色とりどりの紫陽花は、広い境内にゆったりと植栽されています。
 お寺の方のお話では、およそ30年前に住職が一人で植えはじめたものが、今では少なく見ても3000株はあるとのことです。
 本当に目が・心が・体が洗われた気持ちになり、とても癒されました!・・・(^o^)


 紫陽花寺の「向徳禅寺」 の位置
 ながと案内マップの左・中ほどに「向徳寺あじさい園」があります。


 油谷・日置.jpg



 向徳禅寺入口

 向徳禅寺入口.jpg



 入口右側には、石仏があります。・・・まず、お参りをしてから撮影開始です。

 石仏.jpg



 今が旬の紫陽花・・・ビューティフルですね!・・・(^o^)

 紫陽花1.jpg



 参道右手には六地蔵があります。・・・お参りを済ませ撮影に入ります。

 六地蔵尊1.jpg



 六地蔵尊2.jpg



 これからは、参道傍の美しい「紫陽花」を、ご覧ください。

 紫陽花2.jpg



 紫陽花3.jpg



 紫陽花4.jpg



 向徳禅寺」の山門・・・3年前に建立されました。

 山門.jpg



 山門をくぐりますと、正面に「本堂」が観えてきます。・・・境内にも紫陽花がたくさん咲いています。

 参道.jpg



 明日は、長門市油谷向津具下南下・紫陽花寺の「向徳禅寺」その2を、ご案内致します。

 青海島育ちのマーくん









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2013年06月12日

長門市油谷東後畑「神秘的・幻想的な棚田と漁火」

 今日の長門市油谷地区東後畑・旬の景色は、6月11日(火)午後8時ごろの「神秘的・幻想的な棚田と漁火」を、ご案内致します。

 長門市油谷地区東後畑の位置


 棚田周辺地図.jpg



 立石沖の日本海には、イカ釣り船がおよそ40隻出ていました。
 これからは、東後畑の「神秘的・幻想的な棚田と漁火」を、ご覧くださいね!


 漁火と棚田1.jpg



 漁火と棚田2.jpg



 漁火と棚田3.jpg



 漁火と棚田5.jpg



 漁火と棚田6.jpg



 東後畑の展望台では、多くのカメラマンが、この「神秘的・幻想的な棚田と漁火」を撮影されていました。

 カメラマン.jpg


  
 今回は、急に思い立ちまして「神秘的・幻想的な棚田と漁火」の撮影に出かけましたので、夕陽が沈む瞬間等が撮影できず残念でした。・・・(>_<)
 次回は、早めに現地に出かけ撮影したいと思います。

 青海島育ちのマーくん










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2013年04月29日

長門市油谷「妙見山展望公園」からの眺望

 今日の油谷・旬の景色は、4月26日(金)お昼すぎの「妙見山展望公園」からの眺望を、ご案内致します。

 油谷観光案内板で、「妙見山展望公園」の位置をご確認ください。


 油谷観光案内.jpg



 「妙見山展望公園」に行く途中に、棚田と油谷湾のコラボを眺めるスポットがあります。
 特に、サンセットの景色は素晴らしいものがあります。・・・後日、ご案内致します。


 棚田1.jpg



 棚田2.jpg 



 「妙見山展望公園」の石碑

 妙見山公園石碑.jpg



 「妙見山展望公園」の駐車場から、川尻地区を望みました。

 川尻地区1.jpg



 川尻地区2.jpg



 「妙見山展望公園」のツツジ・・・これらです。・・・ゴールデンウイークの後半には、見頃になりそうです。

 ツツジ.jpg



 「妙見山展望公園」の近くには、風力発電の「風車」が設置されています。

 風車.jpg



 「妙見山展望公園」のツツジが満開になりましたら、山頂からの360度の大パノラマを、ご案内致します。

 青海島育ちのマーくん












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2013年04月14日

長門市油谷地区「立石観音・沖の島と地の島」

 今日の油谷旬の景色は、4月12日(金)午後3時30分過ぎの「立石観音・沖の島と地の島」を、ご案内致します。

 立石観音は、立石漁港にそびえたつ高さ約41mの沖の島約20mの地の島と呼ばれる二つの岩峰からなっています。
 この立石観音は日本海の荒海を受ける立石漁港の傍にあり、夫婦岩としてのスケール、景観と共に日本有数と云われています。
 地の島頂上には島原の乱後に伝来したと伝えられる金箔をほどこした木造の「観音菩薩立像」が安置され、素朴な立石地区のみなさんの厚い信仰を受けているそうです。

 立石地区と「立石観音・沖の島と地の島」


 立石地区.jpg



 沖の島と地の島1.jpg



 立石漁港

 立石漁港.jpg



 立石観音説明

 立石観音説明.jpg



 立石観音.jpg



 西側から観た「立石観音・沖の島と地の島」

 沖の島と地の島2.jpg



 沖の島と地の島3.jpg



 青海島育ちのマーくん






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2013年04月13日

長門市油谷「日本の棚田百選・東後畑の棚田」(2)

今日の油谷旬の景色は、油谷地区の「日本の棚田百選・東後畑の棚田その2を、ご案内致します。

 東後畑の棚田の駐車場・・・左側に棚田のビューポイント案内板が設置されています。


 駐車場.jpg



 東後畑の棚田・・・全ての田んぼに「水はり」がされますと、更に素晴らしい景色になります。

 東後畑の棚田.jpg



 西方向の遠くに「大浜海水浴場」の綺麗な砂浜が望めます。

 大浜海岸.jpg



 棚田の展望台・東屋(休憩所)のすぐ傍には、全国ため池百選「深田の池」があります。

 全国ため池百選「深田の池」.jpg



 深田の池・中島.jpg



 東屋のすぐ傍には、「交流の石碑」が建立されています。

 交流の石碑.jpg



 展望台の東屋から井手口に降りて、東後畑棚田を見上げました。span>

 井手口から東後畑棚田を見上げました。.jpg



 東後畑棚田展望台の東屋から、西に約2km進んだ「宇津賀」の棚田

 宇津賀の棚田.jpg



 棚田と季節の花

 季節の花と棚田.jpg



 今が旬のレンゲは満開でした。

 季節の花.jpg



 東後畑の棚田のベストシーズンは、5月下旬から6月中旬ですので、今から棚田と漁火のコラボのベストショットを楽しみにしいます。

 青海島育ちのマーくん










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2013年04月12日

長門市油谷「日本の棚田百選・東後畑の棚田」(1)

 今日の油谷旬の景色は、油谷地区の「日本の棚田百選・東後畑の棚田その1を、ご案内致します。

 4月12日(金)午後3時過ぎ、「日本の棚田百選・東後畑の棚田」の取材で現地を訪れました。
 現在は、田植えの準備で「田んぼへの水はり」が、徐々に進んでいるところです。

 
 長門市油谷は、棚田が多い地域で、本州最西北端の向津具半島を中心に約600haもの一大棚田地帯が広がっているそうです。
 1999年に農林水産省が発表した「日本の棚田百選」で、油谷の東後畑地区にある棚田が選ばれました。
 棚田は通常山間部にあることが多いのですが、この東後畑地区は半島部分の丘陵地が海岸近くまで迫っているため、眼下に日本海を望むことができます。

 油谷地区の案内図


 棚田周辺地図.jpg



 棚田ビューポイント案内

 棚田ビューポイント案内.jpg



 日本の棚田百選・東後畑の棚田」の説明

 日本の棚田百選「東後畑」説明.jpg



 東後畑の棚田案内

 東後畑案内.jpg



 夕暮れの東後畑・棚田と漁火・・・この景色をカメラに収めようと、毎年多くのカメラマンたちが、この地を訪れます。

 夕暮れの漁火と棚田.jpg



 棚田ビューポイントにある「東屋とお手洗い場」

 東屋・お手洗い.jpg



 東屋からの棚田

 東屋からの棚田.jpg



 西の方向には、川尻地区と川尻岬、立石観音等が望めます。

 川尻方面.jpg



 棚田と立石観音

 立石観音.jpg



 棚田の近くには、季節の花が咲いてました。

 季節の花.jpg



 明日は、長門市油谷「日本の棚田百選・東後畑の棚田」その2を、ご案内致します。

 青海島育ちのマーくん








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2013年03月20日

長門市油谷地区「本州の最西北端・川尻岬」その6

 今日の油谷旬の景色は、3月15日(金)午後3時30分過ぎの「本州の最西北端・川尻岬」その6を、ご案内致します。

 本州の最西北端・川尻岬
 血と涙と汗の結晶?で、ようやく川尻岬の最先端にたどりつきました。
 やれやれ・・・でも、苦労のしがいがありました。・・・ここからの素晴らしい眺望で、疲れも吹っ飛びました。・・・(^o^)


 川尻岬最先端.jpg



 昨年4月に上戸彩さん主演の「金子みすゞ物語〜みんなちがってみんないい〜」のロケが行われました、俵島近くの景色とほほ同じ姿の「大島」が望めます。

 大島.jpg



 下関市豊北町の角島大橋と角島

 角島大橋と角島.jpg



 角島大橋・・・沖縄県の古宇利 大橋(全長1,960m)についで、日本第2位の長さ(全長1,780m)です。

 角島大橋.jpg



 角島・・・山口県の北西、日本海にぽっかりと浮かぶ、つつみの形を した、人口900人あまりの島です。

 角島.jpg



 川尻岬の近くで漁船を見かけました。・・・この辺りは、屈指の好漁場です。

 漁船.jpg



 川尻岬最先端で絶景を堪能しましたので、これから川尻岬の駐車場目指して、もと来た道を戻ります。
 急な坂道がしばらく続きますので、安全第一で休み休み進みます。


 もと来た獣道1.jpg



 もと来た獣道2.jpg



 帰途の中間地点からの、透き通った日本海・・・身も心も洗われます。

 透き通った日本海.jpg



 本州の最西北端・川尻岬展望台」・・・パワースポットそのものです。

 川尻岬展望台.jpg



 長門市油谷地区「本州の最西北端・川尻岬」の旅は、いかがでしたでしょうか?
 次回は、夏のキャンプシーズンに、訪れたいと思っています。

 青海島育ちのマーくん






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2013年03月19日

長門市油谷地区「本州の最西北端・川尻岬」その5

 今日の油谷旬の景色は、3月15日(金)午後3時30分過ぎの「本州の最西北端・川尻岬」その5を、ご案内致します。

 これから、川尻岬灯台を目指します。・・・急な階段や坂道が続きますので、休みながら進みます。


 川尻岬灯台への道1.jpg



 川尻岬灯台への道2.jpg



 川尻岬灯台への道3.jpg



 ようやく、川尻岬灯台に到着しました。

 川尻岬灯台1.jpg



 長門川尻岬灯台のプレート・・・この灯台は、仙崎海上保安部が管理されています。

 長門川尻岬灯台プレート1.jpg



 長門川尻岬灯台プレート2.jpg



 川尻岬灯台2.jpg



 灯台のそばには季節の花が咲いていました。

 季節の花.jpg



 灯台前からの日本海

 燈台前からの水平線.jpg



 これから、川尻岬の先端に向かいます。・・・途中の道は、けもの道で急な坂道が続きます。・・・帰りの上り道はこのロープが助かりました。

 川尻岬への道1.jpg



 川尻岬への道2.jpg



 川尻岬の先端に到着・・・いっぺんに疲れがとれました。
 青い日本海の水平線が、とても印象的で、しばし眺めていました。


 最西北端.jpg



 明日は、長門市油谷地区「本州の最西北端・川尻岬」その6を、ご案内致します。

 青海島育ちのマーくん








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2013年03月18日

長門市油谷地区「本州の最西北端・川尻岬」その4

 今日の油谷旬の景色は、3月15日(金)午後3時過ぎの「本州の最西北端・川尻岬」その4を、ご案内致します。

 川尻岬の先端を目指して、左側の遊歩道を進みます。


 左側の遊歩道.jpg



 展望台の先端のは赤茶色・・・この辺りの地質は?

 元は海の中?.jpg



 川尻岬先端に続く遊歩道

 川尻岬先端に続く遊歩道.jpg



 遊歩道から左手に目をやりますと、向津具半島先端の俵島によく似た大島が・・・間違いそーです。
 後方には薄っすら下関市の角島が望めます。


 俵島によく似た大島.jpg



 右手に目をやりますと、向津具半島と薄っすらと青海島とローソク岩が望めます。

 青海島・向津具半島.jpg



 更に、遊歩道を進みます。

 遊歩道.jpg



 青い海を遊漁船が、気持ちよさそーに進んでいます。

 青い海と遊漁船.jpg



 遊歩道からふり返りますと、展望台や美しい海岸が望めます。

 ふり返り.jpg



 灯台への道入口・・・これから、川尻岬灯台を目指します。

 灯台への道.jpg



 明日は、長門市油谷地区「本州の最西北端・川尻岬」その5を、ご案内致します。

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2013年03月17日

長門市油谷地区「本州の最西北端・川尻岬」その3

 今日の油谷旬の景色は、3月15日(金)午後3時過ぎの「本州の最西北端・川尻岬」その3を、ご案内致します。

 川尻岬右側の眺望


 川尻岬右側.jpg



 これから、川尻岬右側の遊歩道を下り、岩場に向かいます。

 遊歩道.jpg



 遊歩道の途中からの景色

 遊歩道途中から.jpg



 岩場にたどり着きました。・・・透き通った青い海が印象的です。
 この岩場近くからは、魚が釣れそうな雰囲気があります。


 透き通った日本海.jpg



 この海岸には、「なにこれ珍百景候補の岩」がありました。・・・中央のコウモリ岩・・・拡大していきますので、よくご覧くださいね。
 テレビ朝日に、投稿しましょうかね!・・・(^o^)


 コウモリ岩1.jpg



 コウモリ岩2.jpg



 コウモリ岩3.jpg



 右手に目をやりますと、「ローソク岩?」的な岩があります。・・・「この岩とコウモリ岩」で、マジで、「なにこれ珍百景候補」に、投稿してみましょう!

 ローソク岩1.jpg



 ローソク岩2.jpg 



 この岩場からは、向津具半島と左側に薄っすら青海島が望めます。

 青海島と向津具半島.jpg



 元来た遊歩道を上り、青い空と青い日本海を望みました。・・・心が洗われます。

 青い空と青い日本海.jpg



 明日は、長門市油谷地区「本州の最西北端・川尻岬」その4を、ご案内致します。

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2013年03月16日

長門市油谷地区「本州の最西北端・川尻岬」その2

今日の油谷旬の景色は、3月15日(金)午後3時過ぎの「本州の最西北端・川尻岬」その2を、ご案内致します。

 川尻岬入口の案内板


 川尻岬入口.jpg



 入口右側には、仙崎海上保安部からのお願いの看板が設置してあります。
 釣りは救命胴衣の着用を、海上の事件・事故や不審に思ったら118番


 仙崎海上保安部からのお願い.jpg



 この川尻岬は、キャンプもできますので、炊事棟や公衆トイレ等も設置してあります。(キャンプ場は夏までシーズンオフ)

 炊事場.jpg



 トイレ.jpg



 川尻岬が観えてきました。・・・灯台の頭がのぞいています。・・・岬の右側には、貨物船らしき船が気持ちよさそーに、日本海を進んでいます。

 川尻岬1.jpg



 遊歩道の右側には、お地蔵様がありましたので、お参りしました。

 お地蔵様.jpg



 川尻岬と日本海・・・青い空と青い海と川尻岬のコラボがいいですね!

 川尻岬と日本海.jpg



 川尻岬ベストビュー候補に到着しました。

 川尻岬2.jpg



 川尻岬案内板

 川尻岬.jpg



 この案内板の隣には、航路標識燈竿の石柱があります。

 航路標識燈竿.jpg



 展望・休憩所・・・ゆったりと「川尻岬の絶景」を眺めることが出来ます。

 川尻岬・展望休憩所.jpg



 明日は、長門市油谷地区「本州の最西北端・川尻岬」その3を、ご案内致します。

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2013年03月15日

長門市油谷地区「本州の最西北端・川尻岬」その1

 今日の油谷旬の景色は、午後3時過ぎの「本州の最西北端・川尻岬」その1を、ご案内致します。

 今日はとても天気が良かったので、午後から油谷地区にあります「本州の最西北端・川尻岬」を、取材しました。

 「川尻岬」の位置を、長門市油谷日置案内マップで、ご確認ください。・・・左上に「川尻岬」があります。


 油谷・日置.jpg



 「川尻岬」は、向津具半島の最北端、本州最西北端に位置する岬です。
 嘉永2年(1849)、吉田松陰がこの岬に立って景観を楽しんだことが「廻浦記略(かいほきりゃく)」に記されています。
 夏はキャンプ場として、また、四季を通じて釣り場として人気があり、岩釣りを楽しむ釣り師の姿が多く見られます。・・・ななびHPより



 川尻岬駐車場・・・有料です。

 駐車場.jpg



 「川尻岬」入口にあるお食事・休憩・釣りの餌等のお店

 お店.jpg



 お店の「川尻岬釣場案内」・・・年期を感じさせられます。

 川尻岬釣り場案内.jpg



 北長門海岸国定公園「川尻岬」案内板

 川尻岬案内板.jpg



 本州の最西北端・川尻岬」・・・青い空と青い海と「川尻岬」の絶景・・・パワーをいただきました。

 川尻岬1.jpg



 川尻岬2.jpg



 明日は、長門市油谷地区「本州の最西北端・川尻岬」その2を、ご案内致します。

 青海島育ちのマーくん







 
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2013年01月28日

長門市油谷・津黄地区「龍宮の潮吹」その2

 今日の油谷・旬の景色は、1月26日(土)午前10時過ぎの津黄「龍宮の潮吹き」その2を、ご案内致します。

 龍宮の潮吹・・・ななびHPより


 龍宮とは、宇津賀半島北端の海蝕地形の総称のことをいいます。この一帯は第4紀洪積世の玄武岩からなっており、玄武岩の横臥の奥に龍宮があると伝えられ、舟隠しといわれている場所もあります。

 また潮吹とは、打ち寄せる波が絶壁下海面近くの、わずか縦1m、幅20cmの穴に突入し、奥の空洞に圧縮された空気が海水を激しく外に出そうとして、上方に海水を噴出させる噴潮現象のことです。

 北よりの風が吹き(秋から冬が最良時)海がしけると潮が上がり、海水を最大30mも吹き上げ、遠くから眺めれば龍が天に向かって昇るありさまに似て、飛び散るしぶきは太陽を反射して銀の砂をまくような光景が見られます。

この奇観は龍神のなせるわざとして、広く里人の間に信仰を集め、とりわけ干ばつの際には近郷より雨乞いに集まる人が多かったと言われています。



 龍宮の潮吹案内板

 龍宮の潮吹き案内板.jpg



 駐車場から龍宮の潮吹展望台に続く通路

 展望台への通路.jpg



 龍宮の潮吹展望台

 展望台.jpg



 展望台から「龍宮の潮吹」の発生を待ちます。・・・潮吹きは岩の右側からです。 

 現地.jpg



 龍宮の潮吹が始まりました。

 龍宮の潮吹き1.jpg



 龍宮の潮吹き2.jpg



 龍宮の潮吹き3.jpg



 龍宮の潮吹展望台から、右手に目をやりますと、津黄の防波堤に「日本海の男波」が、力強く打ち寄せています。

 日本海の男波.jpg



 龍宮の潮吹展望台から、左手に目をやりますと、元乃隅稲荷神社の鳥居川尻地区が望めます。

 元乃隅稲荷神社鳥居と川尻.jpg



 龍宮の潮吹展望台から、後方に目をやりますと、元乃隅稲荷神社が望めます。

 元乃隅稲荷神社.jpg



 長門市油谷・津黄地区「龍宮の潮吹」は、まさに今が旬ですよ!
 冬の日本海の男波と男岩のバトルは、とても見応えがあります。・・・みなさんも、出かけられてはいかがでしょうか!

 青海島育ちのマーくん







posted by 青海島育ちのマッサン at 06:52| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

長門市油谷・津黄地区「龍宮の潮吹き」その1

 今日の油谷・旬の景色は、1月26日(土)午前10時過ぎの津黄「龍宮の潮吹き」その1を、ご案内致します。

 まず、長門市油谷・津黄地区「龍宮の潮吹き」の位置を、「ながと案内マップ」で、ご確認ください。
 マップのほぼ中央やや上右寄りに、津黄地区「龍宮の潮吹き」は位置します。


 油谷・日置.jpg



 津黄峠を下りますと、津黄の町並みや日本海が望めます。

 津黄1.jpg



 ここが、国指定の天然記念物および名勝「龍宮の潮吹き」の現象が発生する場所です。

 津黄2.jpg



 さらに車を進めますと、津黄の漁港と町並みが望めるスポットに到着します。

 津黄漁港.jpg



 津黄漁港と町並み1.jpg



 津黄漁港と町並み2.jpg



 津黄漁港から、「龍宮の潮吹き」が発生する方向を望みました。
 日本海の力強い「男波」が打ち寄せています。



 
 力強い男波2.jpg



 津黄の沖合防波堤を越える日本海の男波・・・波の高さは8m以上ありそうです。

 力強い男波.jpg



 明日は、長門市油谷・津黄地区「龍宮の潮吹き」その2を、ご案内致します。

 青海島育ちのマーくん






posted by 青海島育ちのマッサン at 07:49| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

長門市油谷「第2回楊貴妃炎の祭典」その6

  今日の油谷・旬の出来事は、10月7日(日)午前10時〜午後3時半、油谷町・楊貴妃の里で開催されました「第2回楊貴妃炎の祭典」その6として、メインイベント「圧巻の火渡りを、ご案内致します。

 火渡り前に、みなさんの願い事を書いた「願い札」が、火の中に投げ込まれます。
 これで、願いが成就すること間違いなし・・・


 願い札を火中へ.jpg



 これから、火渡りが始まります。・・・まず、山伏のみなさんが、火渡りをされます。・・・まだ、裸足では熱そー・・・駆け足で渡っておられます。

 山伏の火渡り.jpg



 火渡りの間は、気合を入れるため、油谷太鼓が打ち鳴らされます。

 油谷太鼓.jpg



 これから、一般のみなさんが、大勢火渡りをされます。
 青海島育ちのマーくんも、火渡りを行いました。・・・順番が遅かったので、ゆっくり歩いて渡りましたが、熱くなかったです。・・・(^o^)


 火渡り1.jpg



 火渡り2.jpg



 火渡り3.jpg



 火渡りを終えられたみなさん・・・みなさんの表情は、さわやかで清々しいですね!

 火渡りを終えられたみなさん.jpg



 火渡りが終り、火渡り場に飾られていた「松葉」が燃やされました。・・・煙がものすごく・・・楊貴妃も煙たそーですね!

 楊貴妃も煙たそー.jpg



 最後のイベントは、楊貴館ご招待券が当たる「もちまき」です。
 餅をまくみなさんも、拾うみなさんも、一生懸命・・・青海島育ちのマーくんは、2個拾いましたが、残念ながら、外れでした。・・・(笑)


 餅まき.jpg



 もちまきをされた「火渡り神事関係者」と「かき氷早食い優勝者」のみなさんの記念撮影です。

 記念撮影.jpg


 今回で、長門市油谷「第2回楊貴妃炎の祭典」は、完了しました。
 アクセスいただき、ありがとうございます。

 今回のイベントを企画・運営されました、「フューチャー長門 楊貴妃炎の祭典実行委員会」のみなさん、楽しい思い出を作っていただき、ありがとうございました。
 お疲れ様でした。
 来年の「第3回楊貴妃炎の祭典」を、今から楽しみにしています。・・・(^o^)

 青海島育ちのマーくん

 
 
posted by 青海島育ちのマッサン at 15:27| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

長門市油谷「第2回楊貴妃炎の祭典」その5

  今日の油谷・旬の出来事は、10月7日(日)午前10時〜午後3時半、油谷町・楊貴妃の里で開催されました「第2回楊貴妃炎の祭典」その5として、「火渡り前の儀式」をご案内致します。

 楊貴妃炎の祭典のメインイベントは「圧巻の火渡り

 楊貴妃のお墓の番人である「二尊院のご住職」が書き下ろした「楊貴妃問答」は、日本全国でもここだけでしか見ることのできない貴重でありがたい内容です。

 楊貴妃の里は、平素から縁結びのパワースポットとして知られていますが、楊貴妃鎮魂の想いを込めた炎のあとを渡ると、さらなる愛と美のパワーに恵まれると言われています。
 また、火渡りには悪縁を断ち切るという意味もあるそうです。


 火渡り前の儀式が始まりました。

 火渡り前の儀式1.jpg



 問答

 火渡り前儀式2.jpg



 矢ぶみ・・・四方八方に矢を放ちます。

 火渡り前儀式3.jpg



 修行僧(山伏)が、熱湯の中に木の枝葉を入れ、熱湯の滴を頭から、かぶります。・・・とても、熱そー・・・(>_<)

 火渡り前儀式4.jpg



 二尊院のご住職?が、「楊貴妃鎮魂」の想いを込めた言葉を述べておられます。

 火渡り前5儀式.jpg



 この火渡り前の儀式を、大勢のみなさんが、真剣に見守っておられます。

 火渡り前儀式を見守るみなさん.jpg



 取材陣のみなさんが、この火渡り前の儀式を、一生懸命取材されています。

 取材陣1.jpg



 取材陣に煙が迫って来ています。・・・早く非難しないと、えらいことになりますよー・・・

 取材陣2.jpg



 煙の中の取材の方・・・煙でむせておられます。・・・でも、忍者?みたいかも・・・(^o^)

 煙の中の取材陣.jpg



 火渡り前の儀式が、大詰めを迎えました。・・・このあと、ありがたい「ご利益」のある「火渡り」が、始まります。

 火渡り儀式会場.jpg



 明日は、長門市油谷・楊貴妃炎の祭典 その6を、ご案内する予定です。

 青海島育ちのマーくん






 
posted by 青海島育ちのマッサン at 18:19| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

長門市油谷「第2回楊貴妃炎の祭典」その4

  今日の油谷・旬の出来事は、10月7日(日)午前10時〜午後3時半、油谷町・楊貴妃の里で開催されました「第2回楊貴妃炎の祭典」その4として、「楊貴妃ミュージカル」をご案内致します。

 1200年の時を越えて、美しくも悲しい「楊貴妃のミュージカル」が始まりました。

  とても美しい「楊貴妃」・・・うっとりします。


 楊貴妃1.jpg



 凛々しい「玄宗皇帝」・・・威厳がありますね!

 玄宗皇帝.jpg



 楊貴妃と玄宗皇帝・・・二人の愛情が頂点を極めています。・・・唱・踊り・表情等から、よく伝わってきます。

 楊貴妃と玄宗皇帝1.jpg



 楊貴妃と玄宗皇帝2.jpg



 しかし、楊貴妃の幸せは長くは続きませんでした。・・・玄宗皇帝は、楊貴妃に嫉妬する者のからの換言に惑わされ、心が離れていきます。

 別離.JPG



 楊貴妃は、一生懸命「玄宗皇帝」に、愛情・思いを伝えるのですが・・・届きません・・・

 楊貴妃2.jpg



 やがて、悲劇の時が・・・楊貴妃の供養・・・

 供養.jpg



 熱演されましたみなさん・・・1200年前の世界に、タイムスリッフしたような、素敵な演技でした。・・・感動しました。

 終演.jpg



 この「楊貴妃ミュージカル」を、楊貴妃も見つめていました。・・・どのような気持ちだったのでしょうか・・・ 

 楊貴妃像.jpg



 熱演を終えられた「現代の楊貴妃」・・・本当にビューティフルですね!・・・(^o^)

 現代の楊貴妃.jpg



 中国からの留学生のみなさんが、現代の楊貴妃と記念撮影されています。・・・みなさん、楊貴妃とのいい思い出が、出来ましたですね!

 楊貴妃と記念撮影.jpg



 明日は、長門市油谷・楊貴妃炎の祭典 その5を、ご案内する予定です。

 青海島育ちのマーくん


posted by 青海島育ちのマッサン at 13:16| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

長門市油谷「第2回楊貴妃炎の祭典」その3

  今日の油谷・旬の出来事は、10月7日(日)午前10時〜午後3時半、油谷町・楊貴妃の里で開催されました「第2回楊貴妃炎の祭典」その3を、ご案内致します。

 男子に続いて女子の部「かき氷早食い決定戦」の予選が始まりました。・・・氷はとても冷たくて、早く食べるのは・・・見ている方もつらくなります。・・・(>_<)

 予選1組


 女性予選1.jpg



 予選2組

 女性予選2.jpg



 予選3組

 女性予選3.jpg



 長門市役所の方が、この様子を一生懸命に取材されていました。

 長門市役所・取材の方.jpg



 これから、男子の部決勝戦が始まります。・・・予選の各組1位だけありまして、4名とも余裕のスタートです。 

 男性決勝戦.jpg



 いよいよ、女子の部決勝戦です。・・・さすがに、予選の各組1位だけありまして、3名のデッドヒート・・・氷の冷たさを忘れて、ホットな戦いです。・・・(^o^)

 女性決勝戦.jpg



 応援のみなさんも、力が入ります。

 応援者1.jpg



 男女各々の決勝戦が終り、「優勝者」が決まりました。・・・おめでとうございます。

 優勝者.jpg



 次のイベントは、小学生の「ラムネ早飲み決定戦」です。・・・この「ラムネ早飲み」は、男子高学年、男子低学年、女子の3部門で、競われます。

 まず、男子高学年の部


 小学生高学年男子・ラムネ早飲み.jpg



 次に、男子低学年の部女子の部

 小学生低学年男子・女子ラムネ早飲み.jpg



 ラムネ早飲みの各部優勝者は、人生いろいろ・表情もいろいろ・・・女子の部の優勝者は、余裕があります。・・・が、男子高学年の優勝者は、お疲れモードかも?・・・男子低学年優勝者は、余裕がありそーですね!

 ラムネ早飲み各部優勝者.jpg



 応援者もいろいろ・・・賑わっています。

 応援者2.jpg



 明日は、長門市油谷・楊貴妃炎の祭典 その4を、ご案内する予定です。

 青海島育ちのマーくん

posted by 青海島育ちのマッサン at 14:51| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

長門市油谷・第2回楊貴妃炎の祭典 その2

 今日の青海島は、秋晴れ天高く澄みわたった青空が広がり、祭り日和になっています。

 ここ大日比地区では、午前10時30分過ぎから、弁天島の厳島神社で「大日比祭り・神事・懇親会」が行われました。
 この様子は、後日ご紹介致します。

 今日の油谷・旬の出来事は、10月7日(日)午前10時〜午後3時半、油谷町・楊貴妃の里で開催されました「第2回楊貴妃炎の祭典」その2を、ご案内致します。

 まず、祭典を盛り上げます「お店」を訪ねてみました。


 お店1.jpg



 お店2.jpg



 お店3.jpg



 楊貴妃の里「あずまや」・・・中国らしさがいっぱいですね!

 あづまや.jpg



 今回の祭典の企画・準備・運営で、大活躍をされました「スタッフのみなさん」・・・よく頑張られました。

 スタッフ.jpg



 中国人留学生のメッセージ・・・日中友好の懸け橋の役割を果たしていきます。

 中国人留学生のメッセージ.jpg



 かき氷早食い決定戦の予選が始まりました。・・・氷はとても冷たくて、早く食べるのは・・・つらそー・・・です。

 かき氷早食い決定戦.jpg



 予選1組目の1位の方オレンジのTシャツで口を手で押さえておられる方・・・まずは、おめでとうございます。・・・でも、つらそーですね!
 でも、スタッフの方の表情は・・・楽しそー・・・かも?


 かき氷早食い・予選1位.jpg


 楊貴妃も微笑みながら、応援者のみなさんと一緒に、この「かき氷早食い・予選」を見つめています。 

 楊貴妃像と休憩所.jpg



 休憩所のみなさんも、この「かき氷早食い・予選」を、興味深そーに、眺めておられます。

 休憩所.jpg


 明日は、長門市油谷・楊貴妃炎の祭典 その3を、ご案内する予定です。

 青海島育ちのマーくん


posted by 青海島育ちのマッサン at 15:02| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

長門市油谷・第2回楊貴妃炎の祭典 その1

 今日の青海島は、秋晴れで・・・すがすがしい「お出かけ日和」になっています。

 ここ大日比地区では、明日の「大日比祭り」の準備で、午前8時から今年の祭り当番「3班と4班」のみなさんが弁天島に渡り、「社の清掃」「幟立て」「広場の草取り・清掃」「しめ縄の飾り付け」等で、いい汗をかかれました。
 この様子は、後日ご紹介致します。

 今日の油谷・旬の出来事は、昨日午前10時〜午後3時半、油谷町・楊貴妃の里で開催されました「第2回楊貴妃炎の祭典」その1を、ご案内致します。


 駐車場から楊貴妃の里に至る階段

 駐車場から楊貴妃の里への階段.jpg



 階段を上りきりますと、「楊貴妃の里あんない図」があります。・・・この案内図で、位置関係を確認して、散策します。

 楊貴妃の里あんない図.jpg



 楊貴妃の里・・・右手に楊貴妃像が望めます。

 楊貴妃の里1.jpg



 楊貴妃像・・・1993年、山口県長門市(当時は油谷町)では、中国・玄宗皇帝の妃、楊貴妃が国を逃れて流れ着いたという伝説を基に「楊貴妃の里づくり」が進められ、長門市油谷向津具久津のシンボルとなる楊貴妃像が設置されました。
 この像は、中国・西安美術学院に制作を依頼した立像で「漢白玉」という大理石製。
 高さは、楊貴妃の没年齢38歳にあやかり3.8m、台座は2.5m、頭にボタンの花冠を載せ、ハスの花の胸飾りを付けています。


 楊貴妃像.jpg



 楊貴妃像の説明.jpg



 楊貴妃炎の祭典は、長門市の地域おこしNPO「フューチャー長門」が、かつて行われていた文化芸能「楊貴妃の火渡り」を復活させ、祭りとして地域内外のみなさまに親しんでいただけるよう、昨年から始まったものです。

 スタッフの方・・・左は、青海島船越海岸のスキューバダイビングで、活躍されています「三好さん」です。・・・お世話になっています。


 スタッフ.jpg



 「第2回楊貴妃炎の祭典」・会場

 楊貴妃の里炎の祭典会場.jpg 



 到着した時は、楊貴妃浪漫の宿・玉仙閣プレゼンツ・・・入賞者には豪華賞品!がいただける「楊貴妃クイズ」の最中でした。
 
 楊貴妃クイズ大会.jpg



 この「楊貴妃炎の祭典」の様子を取材されていました「ほっちゃテレビさん」・・・いつも、お世話になっています。・・・後日の放映が楽しみです。

 ほっちゃテレビさん.jpg



 休憩所・・・建屋が中国風で本国の情緒があります。・・・現地に行ったようです。

 休憩所.jpg



 この祭典会場で、山口県漁協の津室さんと、ご対面しました。・・・楊貴妃像の高さとその由来は、津室さんからご教示いただきました。・・・ ありがとうございました。
 津室さんは、ここ久津が地元で楊貴妃の里のすぐ近くに、お住まいがあるそうです。
 久津のお祭りに、お邪魔できれば・・・とてもハッピーです。・・・(^o^)


 津室さん.jpg



 この祭典には、日中友好促進の一環として、中国の留学生が、福岡県や山口県から大勢参加されていました。
 色鮮やかな「チャイナドレス」姿の大学生のみなさん・・・笑顔もいいですね!


 チャイナドレスの大学生.jpg



 明日は、長門市油谷・楊貴妃炎の祭典 その2を、ご案内する予定です。

 青海島育ちのマーくん


posted by 青海島育ちのマッサン at 14:37| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

長門市油谷・津黄・竜宮の潮吹き(2)

 今日の油谷・旬の景色は、津黄地区にあります「竜宮の潮吹き」その2を、ご案内致します。

 鳥居をくぐりますと、右手に元ノ隅稲荷神社の「御奉賛のお願い」説明板があります。

 御奉賛のお願い.jpg



 元ノ隅稲荷神社の鳥居に設けてある「賽銭箱」・・・高さは3m以上はありそう・・・見事この賽銭箱にお賽銭が入りますと、願い事が成就するそうです。
 青海島育ちのマーくんは、百円銀貨を3回目に、ようやく入れることができました。・・・みなさんも、運だめしにお賽銭を上げてみてはいかがでしょうか!
 5百円銀貨は、入れやすいようですよ!・・・(^o^)


 空中賽銭箱.jpg



 丘の頂にある「元ノ隅稲荷神社の祠」

 元ノ隅稲荷神社の社.jpg



 丘の頂からの眺望をご覧ください。

 竜宮の潮吹き岩と元ノ隅稲荷神社の鳥居の列


 龍宮の潮吹き岩と稲荷鳥居.jpg



 日本海沖合に浮かぶ萩市「見島」と「すすき 

 萩市見島とすすき.jpg



 向津具半島の日本海側の美しい海岸

 美しい海岸線.jpg



 津黄の透き通った海・・・自然がいっぱい・・・本当に泳ぎたくなります。

 透き通った海.jpg



 津黄の大橋と漁港と家並み

 津黄.jpg



 津黄は竜宮の潮吹きと漁業の町です。・・・みなさんも、散策に出かけられては、いかがでしようか!

 青海島育ちのマーくん


posted by 青海島育ちのマッサン at 06:04| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

長門市油谷・津黄・竜宮の潮吹き(1)

 今日の油谷・旬の景色は、津黄地区にあります「竜宮の潮吹き」その1を、ご案内致します。

 津黄の「竜宮の潮吹き」の位置を、ながと案内マップでご確認ください。
 竜宮の潮吹きは、マップの中ほど上にあります。


 油谷・日置.jpg



 北長門国定公園・竜宮の潮吹き案内板

 龍宮の潮吹き案内板.jpg



龍宮とは、宇津賀半島北端の海蝕地形の総称のことをいいます。この一帯は第4紀洪積世の玄武岩からなっており、玄武岩の横臥の奥に龍宮があると伝えられ、舟隠しといわれている場所もあります。

 潮吹とは、打ち寄せる波が絶壁下海面近くの、わずか縦1m、幅20cmの穴に突入し、奥の空洞に圧縮された空気が海水を激しく外に出そうとして、上方に海水を噴出させる噴潮現象のことです。
 北よりの風が吹き(秋から冬が最良時)海がしけると潮が上がり、海水を最大30mも吹き上げ、遠くから眺めれば龍が天に向かって昇るありさまに似て、飛び散るしぶきは太陽を反射して銀の砂をまくような光景が見られます。

 また、この奇観は龍神のなせるわざとして、広く里人の間に信仰を集め、とりわけ干ばつの際には近郷より雨乞いに集まる人が多かったと言われています。

 ・・・ななびHPより・・・




 竜宮の潮吹き岩・・・この日は凪ぎで海が穏やか・・・残念ながら勇ましい「竜宮の潮吹き」とは、ご多面出来ませんでした。

 龍宮の潮吹き岩.jpg



 竜宮の潮吹き案内板の近くにある「あづまや」・・・この日は、日よけに助かりました。

 あづまや.jpg



 この「あづまや」からの「竜宮の潮吹き岩」と「紺碧の日本海」の眺望

 あづまやからの潮吹き岩の眺め.jpg



 竜宮の潮吹き岩から、丘の上にあります「元ノ隅稲荷神社」に繋がります朱色の鳥居・・・延々と続いています。・・・いい運動になりますよ!

 潮吹き岩から続くお稲荷さんの鳥居1.jpg



 潮吹き岩から続くお稲荷さんの鳥居2.jpg



 元ノ隅稲荷神社の鳥居

 鳥居.jpg



 元ノ隅稲荷神社の由来

 元ノ隅稲荷神社の由来.jpg



 長門市油谷・津黄・竜宮の潮吹きその2は、明日ご案内する予定です。

 青海島育ちのマーくん

 


posted by 青海島育ちのマッサン at 06:34| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

長門市油谷・妙見山展望公園からの青い海

 今日の油谷・旬の景色は、「妙見山展望公園からの青い海」を、ご案内致します。

 妙見山展望公園は、標高275mの頂上から、波静かな油谷湾と波濤の日本海が一望できる視界360度のパノラマ公園です。

 妙見山展望公園の位置を、「ながと案内マップ」で、確認ください。
 日本海よりのほぼ中央にあります。


 油谷・日置.jpg



 妙見山展望公園のシンボルタワー 

 妙見山展望公園シンボルタワー.jpg



 妙見山展望公園の広場・・・風車が観えます。

 妙見山展望公園1.jpg



 妙見山展望公園広場から、頂上の360度パノラマ展望台を望みました。
 これから、頂上を目指します。


 妙見山展望公園2.jpg



 頂上には、「妙見菩薩を祀る祠」が建立されています。・・・先ず、お参りをしました。

 妙見菩薩を祀る祠.jpg



 これからは、360度のパノラマ・・・青い海を堪能してくださいね!

 先日、ご案内致しました「川尻」方面です。・・・大浜海水浴場も望めます。


 川尻方面.jpg



 立石方面・・・画面左下に、立石漁港にそびえたつ高さ約41mの沖の島と約20mの地の島と呼ばれる二つの岩峰が望めます。
 棚田も美しいですね!


 立石方面.jpg



 油谷湾・・・竹島等が望めます。

 油谷湾.jpg



 中程の薄っすらと望める島が、下関市の角島です。

 角島方面.jpg



 向津具半島の先に位置します「油谷島」・・・今は陸続きです。

 油谷島方面.jpg



 長門市油谷・妙見山展望公園からの、360度大パノラマは、自然の「すがすがしいパワー」が、しっかりといただけますよ!
 みなさんも、散策されてはいかがでしようか!

 青海島育ちのマーくん


posted by 青海島育ちのマッサン at 10:49| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

長門市油谷・川尻古式捕鯨絵図

 今日の油谷・旬の景色は、向津具・川尻地区の「古式捕鯨絵図を、ご案内致します。

 川尻の町並みを散策していましたところ、川尻漁協建屋の前で、巨大な石碑とご対面しました。・・・石碑傍の籠がいいかも・・・


 川尻漁協.jpg



 萬歳悼石碑.jpg



 早速、興味の虫が騒ぎ出しました。・・・石碑の文字が読みづらかったので、漁協の方や地区のみなさんに、この石碑の読み方や由来を、訪ねましたが・・・何分古くからあったそうで・・・正確なことは不明でした。
 そこで、長門郷土文化研究会の藤井文則さんに、問い合わせたところ、この石碑は、弘化2年(1845)から5ヵ年をかけて造られた「万歳波止場」を記念して、昭和36年に建立された「萬歳悼」だそうです。



 川尻漁協の方から、漁協建屋の2階に、川尻古式捕鯨の関連資料が展示されている・・・とお聞きしましたので、早速2階に上がってみました。

 2階の入口右側に、古式捕鯨のお宝が、展示されていました。


 古式捕鯨資料展示棚.jpg



 2階の大広間には、古式捕鯨の数々の資料が、展示されていました。

 古式捕鯨資料展示.jpg



 古式捕鯨捕鯨資料の中から「古式捕鯨絵図」を、ご紹介致します。
 この絵図からは、当時の古式捕鯨の様子が、リアルに伝わってきます。
 勇壮な男衆の「意気込みやチームワーク」等が伺えますね!


 古式捕鯨絵図1.jpg



 古式捕鯨絵図2.jpg



 古式捕鯨絵図3.jpg



 鯨鱗の霊・・・この地は、鯨児捕獲の都度、その鼻骨埋葬して、その霊を弔っていたそうです。

 鯨鱗の霊.jpg



 今回は、駆け足で「川尻地区」を散策しましたので、次回川尻を訪れた際は、古式捕鯨の由来や関連記念碑、関連寺院等を探索致しまして、具体的にご案内したいと考えています。

 青海島育ちのマーくん


posted by 青海島育ちのマッサン at 06:40| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

長門市・油谷・向津具・川尻地区の青い海

 今日の油谷・旬の景色は、向津具・大浜海水浴場から近くの「川尻地区の青い海」を、ご案内致します。

 川尻湾と水平線・・・日本海の色がいいでね!


 水平線.jpg



 川尻の家並みと漁港と青い海

 川尻地区.jpg



 川尻漁港・・・この時期は、近海でイカがよく獲れるそうです。

 川尻漁港.jpg



 近くで「イカの天日干し」がされていました。

 イカの天日干し.jpg



 川尻漁港の近くにあります「恵比寿神社

 恵比寿神社.jpg



 川尻の海岸を進みますと「川尻の大岩」があります。

 川尻の大岩.jpg



 川尻の海岸から、東の方向を望みますと、「青海島」の一部が観えます。
 中央から左にかけて、観えるのが、青海島です。・・・高山や筍岩等が望めます。


 青海島.jpg



 明日は、川尻の「古式捕鯨絵図」等を、ご紹介する予定です。

 青海島育ちのマーくん




 
posted by 青海島育ちのマッサン at 06:24| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

長門市油谷・大浜海水浴場の透き通った海

 おはようございます。今日から8月・・・月日の経つのが早いですね!
 8月と云えば海・・・長門市各地の海水浴場は、透き通った海と美しい浜辺・・・自然がいっぱいです。


 今日の油谷・旬の景色は、油谷北部の川尻にある「大浜海水浴場の透き通った海と美しい浜辺」を、ご案内致します。

 長門市油谷・川尻・大浜海水浴場の位置を、ながと案内マップで、ご確認ください。
 マップの中ほど上にあります。


 油谷・日置.jpg



 大浜海水浴場・標識

 大浜海水浴場標識.jpg



 北長門海岸国定公園・大浜海岸

 大浜海岸案内板.jpg



 これからは、大浜海水浴場の透き通った海と美しい浜辺をご覧いただき、涼んで下さいね!

 大浜海岸・海水浴場1.jpg



 大浜海岸・海水浴場2.jpg



 大浜海岸・海水浴場3.jpg



 駐車場と管理棟等

 管理棟.jpg



 施設案内
  •シャワー、更衣室、トイレ、駐車場 

 利用料金
 •シャワー:200円(3分)
 •駐車場 :700円(シーズン中のみ)


  
 透き通った日本海の大浜海水浴場に、出かけられてはいかがでしようか!

 青海島育ちのマーくん


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2012年07月13日

金子みすゞ物語ロケ地・長門市油谷・俵島と棚田

 今日の長門市油谷旬の景色は、7月9日(月)TBS系列で放映された『金子みすゞ物語─みんなちがって、みんないい─』の舞台になった「長門市内のロケ地」その3として、油谷地区にある「俵島と棚田」をご案内致します。

 俵島と棚田のロケは、4月18日に行われました。

俵島の位置を確認ください。・・・地図の左端にあります。

 油谷・日置.jpg



 テレビ画面によく出てきました「俵島と棚田」です。・・・撮影当時は、田んぼには水があり、田植え前でしたが、今は稲の苗が青々とよく成長していました。
 俵島の右の島は、下関市の角島です。


 俵島ロケ地.jpg



 俵島の説明板
 俵島は国指定名勝及び天然記念物に指定されており、油谷湾の入口、向津具半島の突端にある小島で、周囲約900m、高さ約30mあり米俵を縦に積み重ねたように見えることから俵島とよばれています。


 俵島説明板.jpg



 国指定名勝及び天然記念物の「俵島の石柱」

 俵島石柱.jpg



 俵島・・・干潮時は陸続きになり、渡ることができます。
 この日は、潮のかげんで、俵島に渡ることが出来ませんでした。・・・残念・・・(>_<)


 俵島.jpg



俵島石柱付近から、角島大橋を望みました。

 角島大橋.jpg



 油谷地区には、楊貴妃の里、妙見山公園、大浜海水浴場、川尻岬、東後畑棚田、竜宮の潮吹き等の観光資源が豊富にあります。
 みなさんも、お誘いあわせの上、油谷地区の自然・文化等を探訪されては、いかがでしようか!


 明日は、『金子みすゞ物語─みんなちがって、みんないい─』の舞台になった「長門市内のロケ地」その4として、日置地区にある「二位の浜」をご案内致します。
 楽しみにしていてくださいね!・・・(^o^)

 青海島育ちのマーくん


posted by 青海島育ちのマッサン at 09:57| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする