2012年06月18日

長門市油谷・向津具下・名勝及び天然記念物「俵島」

 今日の油谷旬の景色は、向津具下にあります「俵島」を、ご案内致します。

 俵島は国指定名勝及び天然記念物に指定されており、見事な玄武岩の柱状節理できた、素晴らしい景観をみせてくれます。(干潮時は陸続きになり、渡ることができるそうです。)

 俵島は、油谷湾の入口、向津具半島の突端にある小島で、周囲約900m、高さ約30mあり米俵を縦に積み重ねたように見えることから俵島とよばれています。全島玄武岩の柱状節理からなり、直立、斜立、横臥と素晴らしい景観を見せており、地質学上貴重な財産となっています。



 俵島説明.jpg



 俵島から下関市の「角島」「角島大橋」が望めます。また、写真家にとっては、棚田と漁火の撮影の穴場スポットとなっているようです。

 俵島1.jpg



 俵島2.jpg



 俵島からの帰りには、本州最西北端の「川尻岬」が望めます。

 川尻岬1.jpg



 川尻岬2.jpg



 大浦地区・・・漁業の町です。

 大浦.jpg



 俵島への道は幅が狭いので、対向車に要注意です。

 青海島育ちのマーくん


 
posted by 青海島育ちのマッサン at 06:40| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

長門市・油谷・向津具下津・楊貴妃の里(2)

 今日の油谷旬の景色は、向津具下津にあります「楊貴妃の里」その2を、ご案内致します。

 美しい楊貴妃像と説明板


 楊貴妃の像.jpg



 楊貴妃像説明.jpg



 二尊院は正式名称を「龍伏山天請寺二尊院」と号し、真言宗御室派に属する寺院です。
 二尊院はその昔、絶世の美女「楊貴妃」が難を逃れて、小舟に乗り日本海に面する長門に漂着したという伝説があります。
 


 二尊院.jpg


 
 二尊院の鐘

 二尊院の鐘.jpg



 宝物館と説明板・・・国指定重要文化財の木造阿弥陀如来立像、木造釈迦如来立像等があります。

 宝物館.jpg



 釈迦如来・阿弥陀如来説明.jpg



 これから、楊貴妃の墓に向かいます。・・・途中から油谷湾が望めます。

 楊貴妃の墓道しるべ1.jpg



 楊貴妃の墓道しるべ2.jpg 



 楊貴妃の墓に到着しました。

 楊貴妃の墓1.jpg



 楊貴妃の墓の説明板 

 楊貴妃の墓説明.jpg



 楊貴妃の墓・・・県指定有形文化財の二尊院五輪塔
 楊貴妃とその侍女のお墓として伝承され、その正面は遥か海の彼方にある「中国大陸」を見つめて、たたずんでいます。
 お参りすると「安産・子宝・縁結び」のご利益があり、きれいな子どもを授かるといわれています。


 楊貴妃の墓2.jpg


 
 女性の方は「楊貴妃の里」を訪れて、絶世の美女「楊貴妃」にあやかってみては、いかがでしょうか!

 青海島育ちのマーくん


posted by 青海島育ちのマッサン at 16:18| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

長門市・油谷・向津具下南下あじさいの「向徳寺」(2)

  今日の油谷旬の景色は、向津具下南下にある今が旬あじさいの「向徳寺を、ご案内致します。

 本堂にお参りする前に、「手水鉢」で身も心も清めます。


 手水所.jpg



 立派な本堂にお参りをします。

 本堂1.jpg



 本堂2.jpg



 聖観世音菩薩・・・「あじさい」がいっぱいです。 

 聖観世音菩薩.jpg



 水子地蔵・・・「あじさい」に囲まれています。

 水子地蔵.jpg



 鐘突き堂・・・ここにも「あじさい」が・・・

 鐘つき堂.jpg



 これからは、今が旬の「あじさい」をご覧ください。

 あじさい1.jpg



 あじさい2.jpg



 あじさい3.jpg



 あじさい4.jpg



 向徳寺のあじさいは、これから見ごろを迎えますので、お誘いあわせの上、散策に出かけられてはいかがでしょうか! 
 お寺の方のお話では、6月いっぱいは「美しい花を愛でる」ことが、出来るそうです。


 青海島育ちのマーくん


posted by 青海島育ちのマッサン at 17:26| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長門市・油谷・向津具下津・楊貴妃の里(1)

 今日の油谷旬の景色は、向津具下津にあります「楊貴妃の里」その1を、ご案内致します。

 油谷観光案内図で、楊貴妃の里の位置をご確認ください。

 油谷観光案内.jpg



 楊貴妃の里は、「楊貴妃伝説が伝わる向津具の地」に整備された中国風の庭園です。
 園内には楊貴妃の像や墓、ミニ華清池(かせいち)や中国風あずまや、散策園路、桜の広場、休憩所などがあり、古代中国ロマンに満ちています。
 
 楊貴妃の里案内図で、園内の場所をご確認ださい。

 楊貴妃の里案内図.jpg



 ミニ華清池では、水蓮が華を付けていました。


 水蓮1.jpg



 水蓮2.jpg



 水蓮3.jpg



 入口には、おみやげ処と休憩所があります。・・・健康に良いおみやげが並んでいました。

 休憩所・売店.jpg



 交流広場・・・広々としています。

 交流広場.jpg



 中国風あづまや

 あづまや.jpg



 中国風休憩所

 休憩所.jpg


 
 異国情緒にあふれる園内では、美しい楊貴妃像が迎えてくれます。
 この像は、純白の大理石でできており、楊貴妃の没年齢38歳にあやかり、高さは3.8mとのことです。
 唐の都・長安(現在の西安)近郊の楊貴妃最期の地、馬嵬坡(ばかいは)に立つ像と同じもので、西安の地を向いてやさしく微笑んでいます。

 
 楊貴妃の像.jpg



 長門市・油谷・向津具下津・楊貴妃の里(2)は、明日ご案内致します。

 青海島育ちのマーくん


 
posted by 青海島育ちのマッサン at 11:04| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

長門市油谷向津具下南下あじさいの「向徳寺」

  今日の油谷旬の景色は、向津具下南下にある今が旬あじさいの「向徳寺」を、ご案内致します。

  向徳寺は寛永3年(1626年)創開の古刹で、福井県永平寺と横浜の総持寺を本山とする禅宗のお寺です。
 参道横や境内は、今を盛りとする色々な種類の紫陽花で、埋め尽くされていました。
 セイヨウアジサイ、ガクアジサイ、ヤマアジサイなど、色とりどりの紫陽花は、広い境内にゆったりと植栽されています。
 お寺の方のお話では、およそ30年前に住職が一人で植えはじめたものが、今では少なく見ても3000株はあるとのことです。
 本当に心が洗われ癒されました!・・・(^o^)


 向徳寺入口

 向徳寺入口.jpg



 六地蔵・・・入口右側にあります。

 六地蔵.jpg



 不許葷酒入山門・・・肝に命じています。

 不許葷酒入山門.jpg



 これからは、参道左手のあじさいを、ご覧ください。

 あじさい1.jpg



 あじさい2.jpg



 あじさい3.jpg



 向徳寺の山門・・・二年前に建立されたそうです。

 山門.jpg



 山門右手前に控えめに設置されていました「ご案内版」・・・お茶の接待や精進料理の予約等があります。
 お問い合わせ 電話番号
  0837−34−0360


 ご案内.jpg



 長門市油谷向津具下南下あじさいの寺「向徳寺」その2は、明日ご案内致します。

 やはり、お寺と紫陽花は、よく似合いますね。

 青海島育ちのマーくん



posted by 青海島育ちのマッサン at 18:01| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

長門市油谷町・人丸神社

 今日の青海島は、昨晩から雨であいにくの天気となっていましたが、11時過ぎから雨があがり少し明るくなってきました。

 今日の旬の景色は、児玉花外の詩に出てきます「油谷町の人丸神社」を、ご案内致します。

 人丸神社の御祭神は應神天皇、仲哀天皇、仁徳天皇、そして万葉集の歌人で、歌聖と仰がれた柿本人麻呂を祀った日本三社の一つ。(他は明石と益田にある)
  寺社の由来:人丸縁記によれば「齢既に50に余り給えば中津国の故郷忘れ難しとして和銅3年(710年)多田羅のはまを出、西海の波とうに漂い長門国・大津の郡奥入江に着賜
 ・・・油谷町観光情報より
 


 人丸神社は長門市の西側の油谷町に位置し、JR山陰線人丸駅から車で2分・・・国道191号線から側道を100m進みましたところにあります。


 長門市観光案内図

長門市 観光案内図.jpg



 人丸神社・一の鳥居

人丸神社一の鳥居.jpg



 本殿に続く階段・・・いい運動になりました。

階段が続きます.jpg



 参道の左手には、旬の紅葉が色付いていました。

紅葉1.jpg



 階段を登り切りまして少し進みますと、左手に「牛の座像」があります。

牛.jpg



 右手に「馬の立像」があります。

馬.jpg



 参拝前に心身を清めます「手水所」・・・私も清めて参拝に向かいました。

手水所.jpg



 本殿・・・立派な社殿です。・・・私は、お賽銭をしっかりとあげ、色々とお願い事をしました。

本殿.jpg



 古典樹苑事務所・・・ここで「願い事を込めた植樹の受付」をされるそうです。

古典樹苑事務所.jpg



 古典樹・・・境内に数多くあります。

古典樹1.jpg



古典樹2.jpg



 人丸神社の参道の紅葉

参道の紅葉.jpg



 児玉花外が人丸神社を詠った詩

  若葉人丸神社

   太陽の日置村に隣る
   男心の菱海村に
   厳も重鎮人丸神社
   鷺城がふるさと兵庫には
   源太の海あり茲には
   桜と柿をそへて美しく
   文豪しのばす眺めかな
   歌聖は死して神また
   町の名とも残る豪
   向ふ油谷湾に燕が
   一筆のやうに飛んでゆ



 このたび初めて「人丸神社」を訪れましたが、境内には歴史的にも、文化的にも貴重な史蹟等が数多くありましたので、再度訪れその背景・云われを取材し、後日ご案内致します。


 青海島育ちのマーくん



 ある方から写真が小さいとの指摘がありましたので、写真の拡大方法をご案内致します。
 マウス使用の方は、カーソルを写真に合わせ、左クリックを3回しますと、超拡大写真がご覧いただけます。


 
posted by 青海島育ちのマッサン at 12:16| 山口 ☔| Comment(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする