2012年10月11日

長門市油谷「第2回楊貴妃炎の祭典」その4

  今日の油谷・旬の出来事は、10月7日(日)午前10時〜午後3時半、油谷町・楊貴妃の里で開催されました「第2回楊貴妃炎の祭典」その4として、「楊貴妃ミュージカル」をご案内致します。

 1200年の時を越えて、美しくも悲しい「楊貴妃のミュージカル」が始まりました。

  とても美しい「楊貴妃」・・・うっとりします。


 楊貴妃1.jpg



 凛々しい「玄宗皇帝」・・・威厳がありますね!

 玄宗皇帝.jpg



 楊貴妃と玄宗皇帝・・・二人の愛情が頂点を極めています。・・・唱・踊り・表情等から、よく伝わってきます。

 楊貴妃と玄宗皇帝1.jpg



 楊貴妃と玄宗皇帝2.jpg



 しかし、楊貴妃の幸せは長くは続きませんでした。・・・玄宗皇帝は、楊貴妃に嫉妬する者のからの換言に惑わされ、心が離れていきます。

 別離.JPG



 楊貴妃は、一生懸命「玄宗皇帝」に、愛情・思いを伝えるのですが・・・届きません・・・

 楊貴妃2.jpg



 やがて、悲劇の時が・・・楊貴妃の供養・・・

 供養.jpg



 熱演されましたみなさん・・・1200年前の世界に、タイムスリッフしたような、素敵な演技でした。・・・感動しました。

 終演.jpg



 この「楊貴妃ミュージカル」を、楊貴妃も見つめていました。・・・どのような気持ちだったのでしょうか・・・ 

 楊貴妃像.jpg



 熱演を終えられた「現代の楊貴妃」・・・本当にビューティフルですね!・・・(^o^)

 現代の楊貴妃.jpg



 中国からの留学生のみなさんが、現代の楊貴妃と記念撮影されています。・・・みなさん、楊貴妃とのいい思い出が、出来ましたですね!

 楊貴妃と記念撮影.jpg



 明日は、長門市油谷・楊貴妃炎の祭典 その5を、ご案内する予定です。

 青海島育ちのマーくん


posted by 青海島育ちのマッサン at 13:16| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

長門市油谷「第2回楊貴妃炎の祭典」その3

  今日の油谷・旬の出来事は、10月7日(日)午前10時〜午後3時半、油谷町・楊貴妃の里で開催されました「第2回楊貴妃炎の祭典」その3を、ご案内致します。

 男子に続いて女子の部「かき氷早食い決定戦」の予選が始まりました。・・・氷はとても冷たくて、早く食べるのは・・・見ている方もつらくなります。・・・(>_<)

 予選1組


 女性予選1.jpg



 予選2組

 女性予選2.jpg



 予選3組

 女性予選3.jpg



 長門市役所の方が、この様子を一生懸命に取材されていました。

 長門市役所・取材の方.jpg



 これから、男子の部決勝戦が始まります。・・・予選の各組1位だけありまして、4名とも余裕のスタートです。 

 男性決勝戦.jpg



 いよいよ、女子の部決勝戦です。・・・さすがに、予選の各組1位だけありまして、3名のデッドヒート・・・氷の冷たさを忘れて、ホットな戦いです。・・・(^o^)

 女性決勝戦.jpg



 応援のみなさんも、力が入ります。

 応援者1.jpg



 男女各々の決勝戦が終り、「優勝者」が決まりました。・・・おめでとうございます。

 優勝者.jpg



 次のイベントは、小学生の「ラムネ早飲み決定戦」です。・・・この「ラムネ早飲み」は、男子高学年、男子低学年、女子の3部門で、競われます。

 まず、男子高学年の部


 小学生高学年男子・ラムネ早飲み.jpg



 次に、男子低学年の部女子の部

 小学生低学年男子・女子ラムネ早飲み.jpg



 ラムネ早飲みの各部優勝者は、人生いろいろ・表情もいろいろ・・・女子の部の優勝者は、余裕があります。・・・が、男子高学年の優勝者は、お疲れモードかも?・・・男子低学年優勝者は、余裕がありそーですね!

 ラムネ早飲み各部優勝者.jpg



 応援者もいろいろ・・・賑わっています。

 応援者2.jpg



 明日は、長門市油谷・楊貴妃炎の祭典 その4を、ご案内する予定です。

 青海島育ちのマーくん

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2012年10月09日

長門市油谷・第2回楊貴妃炎の祭典 その2

 今日の青海島は、秋晴れ天高く澄みわたった青空が広がり、祭り日和になっています。

 ここ大日比地区では、午前10時30分過ぎから、弁天島の厳島神社で「大日比祭り・神事・懇親会」が行われました。
 この様子は、後日ご紹介致します。

 今日の油谷・旬の出来事は、10月7日(日)午前10時〜午後3時半、油谷町・楊貴妃の里で開催されました「第2回楊貴妃炎の祭典」その2を、ご案内致します。

 まず、祭典を盛り上げます「お店」を訪ねてみました。


 お店1.jpg



 お店2.jpg



 お店3.jpg



 楊貴妃の里「あずまや」・・・中国らしさがいっぱいですね!

 あづまや.jpg



 今回の祭典の企画・準備・運営で、大活躍をされました「スタッフのみなさん」・・・よく頑張られました。

 スタッフ.jpg



 中国人留学生のメッセージ・・・日中友好の懸け橋の役割を果たしていきます。

 中国人留学生のメッセージ.jpg



 かき氷早食い決定戦の予選が始まりました。・・・氷はとても冷たくて、早く食べるのは・・・つらそー・・・です。

 かき氷早食い決定戦.jpg



 予選1組目の1位の方オレンジのTシャツで口を手で押さえておられる方・・・まずは、おめでとうございます。・・・でも、つらそーですね!
 でも、スタッフの方の表情は・・・楽しそー・・・かも?


 かき氷早食い・予選1位.jpg


 楊貴妃も微笑みながら、応援者のみなさんと一緒に、この「かき氷早食い・予選」を見つめています。 

 楊貴妃像と休憩所.jpg



 休憩所のみなさんも、この「かき氷早食い・予選」を、興味深そーに、眺めておられます。

 休憩所.jpg


 明日は、長門市油谷・楊貴妃炎の祭典 その3を、ご案内する予定です。

 青海島育ちのマーくん


posted by 青海島育ちのマッサン at 15:02| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

長門市油谷・第2回楊貴妃炎の祭典 その1

 今日の青海島は、秋晴れで・・・すがすがしい「お出かけ日和」になっています。

 ここ大日比地区では、明日の「大日比祭り」の準備で、午前8時から今年の祭り当番「3班と4班」のみなさんが弁天島に渡り、「社の清掃」「幟立て」「広場の草取り・清掃」「しめ縄の飾り付け」等で、いい汗をかかれました。
 この様子は、後日ご紹介致します。

 今日の油谷・旬の出来事は、昨日午前10時〜午後3時半、油谷町・楊貴妃の里で開催されました「第2回楊貴妃炎の祭典」その1を、ご案内致します。


 駐車場から楊貴妃の里に至る階段

 駐車場から楊貴妃の里への階段.jpg



 階段を上りきりますと、「楊貴妃の里あんない図」があります。・・・この案内図で、位置関係を確認して、散策します。

 楊貴妃の里あんない図.jpg



 楊貴妃の里・・・右手に楊貴妃像が望めます。

 楊貴妃の里1.jpg



 楊貴妃像・・・1993年、山口県長門市(当時は油谷町)では、中国・玄宗皇帝の妃、楊貴妃が国を逃れて流れ着いたという伝説を基に「楊貴妃の里づくり」が進められ、長門市油谷向津具久津のシンボルとなる楊貴妃像が設置されました。
 この像は、中国・西安美術学院に制作を依頼した立像で「漢白玉」という大理石製。
 高さは、楊貴妃の没年齢38歳にあやかり3.8m、台座は2.5m、頭にボタンの花冠を載せ、ハスの花の胸飾りを付けています。


 楊貴妃像.jpg



 楊貴妃像の説明.jpg



 楊貴妃炎の祭典は、長門市の地域おこしNPO「フューチャー長門」が、かつて行われていた文化芸能「楊貴妃の火渡り」を復活させ、祭りとして地域内外のみなさまに親しんでいただけるよう、昨年から始まったものです。

 スタッフの方・・・左は、青海島船越海岸のスキューバダイビングで、活躍されています「三好さん」です。・・・お世話になっています。


 スタッフ.jpg



 「第2回楊貴妃炎の祭典」・会場

 楊貴妃の里炎の祭典会場.jpg 



 到着した時は、楊貴妃浪漫の宿・玉仙閣プレゼンツ・・・入賞者には豪華賞品!がいただける「楊貴妃クイズ」の最中でした。
 
 楊貴妃クイズ大会.jpg



 この「楊貴妃炎の祭典」の様子を取材されていました「ほっちゃテレビさん」・・・いつも、お世話になっています。・・・後日の放映が楽しみです。

 ほっちゃテレビさん.jpg



 休憩所・・・建屋が中国風で本国の情緒があります。・・・現地に行ったようです。

 休憩所.jpg



 この祭典会場で、山口県漁協の津室さんと、ご対面しました。・・・楊貴妃像の高さとその由来は、津室さんからご教示いただきました。・・・ ありがとうございました。
 津室さんは、ここ久津が地元で楊貴妃の里のすぐ近くに、お住まいがあるそうです。
 久津のお祭りに、お邪魔できれば・・・とてもハッピーです。・・・(^o^)


 津室さん.jpg



 この祭典には、日中友好促進の一環として、中国の留学生が、福岡県や山口県から大勢参加されていました。
 色鮮やかな「チャイナドレス」姿の大学生のみなさん・・・笑顔もいいですね!


 チャイナドレスの大学生.jpg



 明日は、長門市油谷・楊貴妃炎の祭典 その2を、ご案内する予定です。

 青海島育ちのマーくん


posted by 青海島育ちのマッサン at 14:37| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

長門市油谷・津黄・竜宮の潮吹き(2)

 今日の油谷・旬の景色は、津黄地区にあります「竜宮の潮吹き」その2を、ご案内致します。

 鳥居をくぐりますと、右手に元ノ隅稲荷神社の「御奉賛のお願い」説明板があります。

 御奉賛のお願い.jpg



 元ノ隅稲荷神社の鳥居に設けてある「賽銭箱」・・・高さは3m以上はありそう・・・見事この賽銭箱にお賽銭が入りますと、願い事が成就するそうです。
 青海島育ちのマーくんは、百円銀貨を3回目に、ようやく入れることができました。・・・みなさんも、運だめしにお賽銭を上げてみてはいかがでしょうか!
 5百円銀貨は、入れやすいようですよ!・・・(^o^)


 空中賽銭箱.jpg



 丘の頂にある「元ノ隅稲荷神社の祠」

 元ノ隅稲荷神社の社.jpg



 丘の頂からの眺望をご覧ください。

 竜宮の潮吹き岩と元ノ隅稲荷神社の鳥居の列


 龍宮の潮吹き岩と稲荷鳥居.jpg



 日本海沖合に浮かぶ萩市「見島」と「すすき 

 萩市見島とすすき.jpg



 向津具半島の日本海側の美しい海岸

 美しい海岸線.jpg



 津黄の透き通った海・・・自然がいっぱい・・・本当に泳ぎたくなります。

 透き通った海.jpg



 津黄の大橋と漁港と家並み

 津黄.jpg



 津黄は竜宮の潮吹きと漁業の町です。・・・みなさんも、散策に出かけられては、いかがでしようか!

 青海島育ちのマーくん


posted by 青海島育ちのマッサン at 06:04| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

長門市油谷・津黄・竜宮の潮吹き(1)

 今日の油谷・旬の景色は、津黄地区にあります「竜宮の潮吹き」その1を、ご案内致します。

 津黄の「竜宮の潮吹き」の位置を、ながと案内マップでご確認ください。
 竜宮の潮吹きは、マップの中ほど上にあります。


 油谷・日置.jpg



 北長門国定公園・竜宮の潮吹き案内板

 龍宮の潮吹き案内板.jpg



龍宮とは、宇津賀半島北端の海蝕地形の総称のことをいいます。この一帯は第4紀洪積世の玄武岩からなっており、玄武岩の横臥の奥に龍宮があると伝えられ、舟隠しといわれている場所もあります。

 潮吹とは、打ち寄せる波が絶壁下海面近くの、わずか縦1m、幅20cmの穴に突入し、奥の空洞に圧縮された空気が海水を激しく外に出そうとして、上方に海水を噴出させる噴潮現象のことです。
 北よりの風が吹き(秋から冬が最良時)海がしけると潮が上がり、海水を最大30mも吹き上げ、遠くから眺めれば龍が天に向かって昇るありさまに似て、飛び散るしぶきは太陽を反射して銀の砂をまくような光景が見られます。

 また、この奇観は龍神のなせるわざとして、広く里人の間に信仰を集め、とりわけ干ばつの際には近郷より雨乞いに集まる人が多かったと言われています。

 ・・・ななびHPより・・・




 竜宮の潮吹き岩・・・この日は凪ぎで海が穏やか・・・残念ながら勇ましい「竜宮の潮吹き」とは、ご多面出来ませんでした。

 龍宮の潮吹き岩.jpg



 竜宮の潮吹き案内板の近くにある「あづまや」・・・この日は、日よけに助かりました。

 あづまや.jpg



 この「あづまや」からの「竜宮の潮吹き岩」と「紺碧の日本海」の眺望

 あづまやからの潮吹き岩の眺め.jpg



 竜宮の潮吹き岩から、丘の上にあります「元ノ隅稲荷神社」に繋がります朱色の鳥居・・・延々と続いています。・・・いい運動になりますよ!

 潮吹き岩から続くお稲荷さんの鳥居1.jpg



 潮吹き岩から続くお稲荷さんの鳥居2.jpg



 元ノ隅稲荷神社の鳥居

 鳥居.jpg



 元ノ隅稲荷神社の由来

 元ノ隅稲荷神社の由来.jpg



 長門市油谷・津黄・竜宮の潮吹きその2は、明日ご案内する予定です。

 青海島育ちのマーくん

 


posted by 青海島育ちのマッサン at 06:34| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

長門市油谷・妙見山展望公園からの青い海

 今日の油谷・旬の景色は、「妙見山展望公園からの青い海」を、ご案内致します。

 妙見山展望公園は、標高275mの頂上から、波静かな油谷湾と波濤の日本海が一望できる視界360度のパノラマ公園です。

 妙見山展望公園の位置を、「ながと案内マップ」で、確認ください。
 日本海よりのほぼ中央にあります。


 油谷・日置.jpg



 妙見山展望公園のシンボルタワー 

 妙見山展望公園シンボルタワー.jpg



 妙見山展望公園の広場・・・風車が観えます。

 妙見山展望公園1.jpg



 妙見山展望公園広場から、頂上の360度パノラマ展望台を望みました。
 これから、頂上を目指します。


 妙見山展望公園2.jpg



 頂上には、「妙見菩薩を祀る祠」が建立されています。・・・先ず、お参りをしました。

 妙見菩薩を祀る祠.jpg



 これからは、360度のパノラマ・・・青い海を堪能してくださいね!

 先日、ご案内致しました「川尻」方面です。・・・大浜海水浴場も望めます。


 川尻方面.jpg



 立石方面・・・画面左下に、立石漁港にそびえたつ高さ約41mの沖の島と約20mの地の島と呼ばれる二つの岩峰が望めます。
 棚田も美しいですね!


 立石方面.jpg



 油谷湾・・・竹島等が望めます。

 油谷湾.jpg



 中程の薄っすらと望める島が、下関市の角島です。

 角島方面.jpg



 向津具半島の先に位置します「油谷島」・・・今は陸続きです。

 油谷島方面.jpg



 長門市油谷・妙見山展望公園からの、360度大パノラマは、自然の「すがすがしいパワー」が、しっかりといただけますよ!
 みなさんも、散策されてはいかがでしようか!

 青海島育ちのマーくん


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2012年08月03日

長門市油谷・川尻古式捕鯨絵図

 今日の油谷・旬の景色は、向津具・川尻地区の「古式捕鯨絵図を、ご案内致します。

 川尻の町並みを散策していましたところ、川尻漁協建屋の前で、巨大な石碑とご対面しました。・・・石碑傍の籠がいいかも・・・


 川尻漁協.jpg



 萬歳悼石碑.jpg



 早速、興味の虫が騒ぎ出しました。・・・石碑の文字が読みづらかったので、漁協の方や地区のみなさんに、この石碑の読み方や由来を、訪ねましたが・・・何分古くからあったそうで・・・正確なことは不明でした。
 そこで、長門郷土文化研究会の藤井文則さんに、問い合わせたところ、この石碑は、弘化2年(1845)から5ヵ年をかけて造られた「万歳波止場」を記念して、昭和36年に建立された「萬歳悼」だそうです。



 川尻漁協の方から、漁協建屋の2階に、川尻古式捕鯨の関連資料が展示されている・・・とお聞きしましたので、早速2階に上がってみました。

 2階の入口右側に、古式捕鯨のお宝が、展示されていました。


 古式捕鯨資料展示棚.jpg



 2階の大広間には、古式捕鯨の数々の資料が、展示されていました。

 古式捕鯨資料展示.jpg



 古式捕鯨捕鯨資料の中から「古式捕鯨絵図」を、ご紹介致します。
 この絵図からは、当時の古式捕鯨の様子が、リアルに伝わってきます。
 勇壮な男衆の「意気込みやチームワーク」等が伺えますね!


 古式捕鯨絵図1.jpg



 古式捕鯨絵図2.jpg



 古式捕鯨絵図3.jpg



 鯨鱗の霊・・・この地は、鯨児捕獲の都度、その鼻骨埋葬して、その霊を弔っていたそうです。

 鯨鱗の霊.jpg



 今回は、駆け足で「川尻地区」を散策しましたので、次回川尻を訪れた際は、古式捕鯨の由来や関連記念碑、関連寺院等を探索致しまして、具体的にご案内したいと考えています。

 青海島育ちのマーくん


posted by 青海島育ちのマッサン at 06:40| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

長門市・油谷・向津具・川尻地区の青い海

 今日の油谷・旬の景色は、向津具・大浜海水浴場から近くの「川尻地区の青い海」を、ご案内致します。

 川尻湾と水平線・・・日本海の色がいいでね!


 水平線.jpg



 川尻の家並みと漁港と青い海

 川尻地区.jpg



 川尻漁港・・・この時期は、近海でイカがよく獲れるそうです。

 川尻漁港.jpg



 近くで「イカの天日干し」がされていました。

 イカの天日干し.jpg



 川尻漁港の近くにあります「恵比寿神社

 恵比寿神社.jpg



 川尻の海岸を進みますと「川尻の大岩」があります。

 川尻の大岩.jpg



 川尻の海岸から、東の方向を望みますと、「青海島」の一部が観えます。
 中央から左にかけて、観えるのが、青海島です。・・・高山や筍岩等が望めます。


 青海島.jpg



 明日は、川尻の「古式捕鯨絵図」等を、ご紹介する予定です。

 青海島育ちのマーくん




 
posted by 青海島育ちのマッサン at 06:24| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

長門市油谷・大浜海水浴場の透き通った海

 おはようございます。今日から8月・・・月日の経つのが早いですね!
 8月と云えば海・・・長門市各地の海水浴場は、透き通った海と美しい浜辺・・・自然がいっぱいです。


 今日の油谷・旬の景色は、油谷北部の川尻にある「大浜海水浴場の透き通った海と美しい浜辺」を、ご案内致します。

 長門市油谷・川尻・大浜海水浴場の位置を、ながと案内マップで、ご確認ください。
 マップの中ほど上にあります。


 油谷・日置.jpg



 大浜海水浴場・標識

 大浜海水浴場標識.jpg



 北長門海岸国定公園・大浜海岸

 大浜海岸案内板.jpg



 これからは、大浜海水浴場の透き通った海と美しい浜辺をご覧いただき、涼んで下さいね!

 大浜海岸・海水浴場1.jpg



 大浜海岸・海水浴場2.jpg



 大浜海岸・海水浴場3.jpg



 駐車場と管理棟等

 管理棟.jpg



 施設案内
  •シャワー、更衣室、トイレ、駐車場 

 利用料金
 •シャワー:200円(3分)
 •駐車場 :700円(シーズン中のみ)


  
 透き通った日本海の大浜海水浴場に、出かけられてはいかがでしようか!

 青海島育ちのマーくん


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2012年07月13日

金子みすゞ物語ロケ地・長門市油谷・俵島と棚田

 今日の長門市油谷旬の景色は、7月9日(月)TBS系列で放映された『金子みすゞ物語─みんなちがって、みんないい─』の舞台になった「長門市内のロケ地」その3として、油谷地区にある「俵島と棚田」をご案内致します。

 俵島と棚田のロケは、4月18日に行われました。

俵島の位置を確認ください。・・・地図の左端にあります。

 油谷・日置.jpg



 テレビ画面によく出てきました「俵島と棚田」です。・・・撮影当時は、田んぼには水があり、田植え前でしたが、今は稲の苗が青々とよく成長していました。
 俵島の右の島は、下関市の角島です。


 俵島ロケ地.jpg



 俵島の説明板
 俵島は国指定名勝及び天然記念物に指定されており、油谷湾の入口、向津具半島の突端にある小島で、周囲約900m、高さ約30mあり米俵を縦に積み重ねたように見えることから俵島とよばれています。


 俵島説明板.jpg



 国指定名勝及び天然記念物の「俵島の石柱」

 俵島石柱.jpg



 俵島・・・干潮時は陸続きになり、渡ることができます。
 この日は、潮のかげんで、俵島に渡ることが出来ませんでした。・・・残念・・・(>_<)


 俵島.jpg



俵島石柱付近から、角島大橋を望みました。

 角島大橋.jpg



 油谷地区には、楊貴妃の里、妙見山公園、大浜海水浴場、川尻岬、東後畑棚田、竜宮の潮吹き等の観光資源が豊富にあります。
 みなさんも、お誘いあわせの上、油谷地区の自然・文化等を探訪されては、いかがでしようか!


 明日は、『金子みすゞ物語─みんなちがって、みんないい─』の舞台になった「長門市内のロケ地」その4として、日置地区にある「二位の浜」をご案内致します。
 楽しみにしていてくださいね!・・・(^o^)

 青海島育ちのマーくん


posted by 青海島育ちのマッサン at 09:57| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

長門市油谷・向津具下・名勝及び天然記念物「俵島」

 今日の油谷旬の景色は、向津具下にあります「俵島」を、ご案内致します。

 俵島は国指定名勝及び天然記念物に指定されており、見事な玄武岩の柱状節理できた、素晴らしい景観をみせてくれます。(干潮時は陸続きになり、渡ることができるそうです。)

 俵島は、油谷湾の入口、向津具半島の突端にある小島で、周囲約900m、高さ約30mあり米俵を縦に積み重ねたように見えることから俵島とよばれています。全島玄武岩の柱状節理からなり、直立、斜立、横臥と素晴らしい景観を見せており、地質学上貴重な財産となっています。



 俵島説明.jpg



 俵島から下関市の「角島」「角島大橋」が望めます。また、写真家にとっては、棚田と漁火の撮影の穴場スポットとなっているようです。

 俵島1.jpg



 俵島2.jpg



 俵島からの帰りには、本州最西北端の「川尻岬」が望めます。

 川尻岬1.jpg



 川尻岬2.jpg



 大浦地区・・・漁業の町です。

 大浦.jpg



 俵島への道は幅が狭いので、対向車に要注意です。

 青海島育ちのマーくん


 
posted by 青海島育ちのマッサン at 06:40| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

長門市・油谷・向津具下津・楊貴妃の里(2)

 今日の油谷旬の景色は、向津具下津にあります「楊貴妃の里」その2を、ご案内致します。

 美しい楊貴妃像と説明板


 楊貴妃の像.jpg



 楊貴妃像説明.jpg



 二尊院は正式名称を「龍伏山天請寺二尊院」と号し、真言宗御室派に属する寺院です。
 二尊院はその昔、絶世の美女「楊貴妃」が難を逃れて、小舟に乗り日本海に面する長門に漂着したという伝説があります。
 


 二尊院.jpg


 
 二尊院の鐘

 二尊院の鐘.jpg



 宝物館と説明板・・・国指定重要文化財の木造阿弥陀如来立像、木造釈迦如来立像等があります。

 宝物館.jpg



 釈迦如来・阿弥陀如来説明.jpg



 これから、楊貴妃の墓に向かいます。・・・途中から油谷湾が望めます。

 楊貴妃の墓道しるべ1.jpg



 楊貴妃の墓道しるべ2.jpg 



 楊貴妃の墓に到着しました。

 楊貴妃の墓1.jpg



 楊貴妃の墓の説明板 

 楊貴妃の墓説明.jpg



 楊貴妃の墓・・・県指定有形文化財の二尊院五輪塔
 楊貴妃とその侍女のお墓として伝承され、その正面は遥か海の彼方にある「中国大陸」を見つめて、たたずんでいます。
 お参りすると「安産・子宝・縁結び」のご利益があり、きれいな子どもを授かるといわれています。


 楊貴妃の墓2.jpg


 
 女性の方は「楊貴妃の里」を訪れて、絶世の美女「楊貴妃」にあやかってみては、いかがでしょうか!

 青海島育ちのマーくん


posted by 青海島育ちのマッサン at 16:18| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

長門市・油谷・向津具下南下あじさいの「向徳寺」(2)

  今日の油谷旬の景色は、向津具下南下にある今が旬あじさいの「向徳寺を、ご案内致します。

 本堂にお参りする前に、「手水鉢」で身も心も清めます。


 手水所.jpg



 立派な本堂にお参りをします。

 本堂1.jpg



 本堂2.jpg



 聖観世音菩薩・・・「あじさい」がいっぱいです。 

 聖観世音菩薩.jpg



 水子地蔵・・・「あじさい」に囲まれています。

 水子地蔵.jpg



 鐘突き堂・・・ここにも「あじさい」が・・・

 鐘つき堂.jpg



 これからは、今が旬の「あじさい」をご覧ください。

 あじさい1.jpg



 あじさい2.jpg



 あじさい3.jpg



 あじさい4.jpg



 向徳寺のあじさいは、これから見ごろを迎えますので、お誘いあわせの上、散策に出かけられてはいかがでしょうか! 
 お寺の方のお話では、6月いっぱいは「美しい花を愛でる」ことが、出来るそうです。


 青海島育ちのマーくん


posted by 青海島育ちのマッサン at 17:26| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長門市・油谷・向津具下津・楊貴妃の里(1)

 今日の油谷旬の景色は、向津具下津にあります「楊貴妃の里」その1を、ご案内致します。

 油谷観光案内図で、楊貴妃の里の位置をご確認ください。

 油谷観光案内.jpg



 楊貴妃の里は、「楊貴妃伝説が伝わる向津具の地」に整備された中国風の庭園です。
 園内には楊貴妃の像や墓、ミニ華清池(かせいち)や中国風あずまや、散策園路、桜の広場、休憩所などがあり、古代中国ロマンに満ちています。
 
 楊貴妃の里案内図で、園内の場所をご確認ださい。

 楊貴妃の里案内図.jpg



 ミニ華清池では、水蓮が華を付けていました。


 水蓮1.jpg



 水蓮2.jpg



 水蓮3.jpg



 入口には、おみやげ処と休憩所があります。・・・健康に良いおみやげが並んでいました。

 休憩所・売店.jpg



 交流広場・・・広々としています。

 交流広場.jpg



 中国風あづまや

 あづまや.jpg



 中国風休憩所

 休憩所.jpg


 
 異国情緒にあふれる園内では、美しい楊貴妃像が迎えてくれます。
 この像は、純白の大理石でできており、楊貴妃の没年齢38歳にあやかり、高さは3.8mとのことです。
 唐の都・長安(現在の西安)近郊の楊貴妃最期の地、馬嵬坡(ばかいは)に立つ像と同じもので、西安の地を向いてやさしく微笑んでいます。

 
 楊貴妃の像.jpg



 長門市・油谷・向津具下津・楊貴妃の里(2)は、明日ご案内致します。

 青海島育ちのマーくん


 
posted by 青海島育ちのマッサン at 11:04| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

長門市油谷向津具下南下あじさいの「向徳寺」

  今日の油谷旬の景色は、向津具下南下にある今が旬あじさいの「向徳寺」を、ご案内致します。

  向徳寺は寛永3年(1626年)創開の古刹で、福井県永平寺と横浜の総持寺を本山とする禅宗のお寺です。
 参道横や境内は、今を盛りとする色々な種類の紫陽花で、埋め尽くされていました。
 セイヨウアジサイ、ガクアジサイ、ヤマアジサイなど、色とりどりの紫陽花は、広い境内にゆったりと植栽されています。
 お寺の方のお話では、およそ30年前に住職が一人で植えはじめたものが、今では少なく見ても3000株はあるとのことです。
 本当に心が洗われ癒されました!・・・(^o^)


 向徳寺入口

 向徳寺入口.jpg



 六地蔵・・・入口右側にあります。

 六地蔵.jpg



 不許葷酒入山門・・・肝に命じています。

 不許葷酒入山門.jpg



 これからは、参道左手のあじさいを、ご覧ください。

 あじさい1.jpg



 あじさい2.jpg



 あじさい3.jpg



 向徳寺の山門・・・二年前に建立されたそうです。

 山門.jpg



 山門右手前に控えめに設置されていました「ご案内版」・・・お茶の接待や精進料理の予約等があります。
 お問い合わせ 電話番号
  0837−34−0360


 ご案内.jpg



 長門市油谷向津具下南下あじさいの寺「向徳寺」その2は、明日ご案内致します。

 やはり、お寺と紫陽花は、よく似合いますね。

 青海島育ちのマーくん



posted by 青海島育ちのマッサン at 18:01| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

長門市油谷町・人丸神社

 今日の青海島は、昨晩から雨であいにくの天気となっていましたが、11時過ぎから雨があがり少し明るくなってきました。

 今日の旬の景色は、児玉花外の詩に出てきます「油谷町の人丸神社」を、ご案内致します。

 人丸神社の御祭神は應神天皇、仲哀天皇、仁徳天皇、そして万葉集の歌人で、歌聖と仰がれた柿本人麻呂を祀った日本三社の一つ。(他は明石と益田にある)
  寺社の由来:人丸縁記によれば「齢既に50に余り給えば中津国の故郷忘れ難しとして和銅3年(710年)多田羅のはまを出、西海の波とうに漂い長門国・大津の郡奥入江に着賜
 ・・・油谷町観光情報より
 


 人丸神社は長門市の西側の油谷町に位置し、JR山陰線人丸駅から車で2分・・・国道191号線から側道を100m進みましたところにあります。


 長門市観光案内図

長門市 観光案内図.jpg



 人丸神社・一の鳥居

人丸神社一の鳥居.jpg



 本殿に続く階段・・・いい運動になりました。

階段が続きます.jpg



 参道の左手には、旬の紅葉が色付いていました。

紅葉1.jpg



 階段を登り切りまして少し進みますと、左手に「牛の座像」があります。

牛.jpg



 右手に「馬の立像」があります。

馬.jpg



 参拝前に心身を清めます「手水所」・・・私も清めて参拝に向かいました。

手水所.jpg



 本殿・・・立派な社殿です。・・・私は、お賽銭をしっかりとあげ、色々とお願い事をしました。

本殿.jpg



 古典樹苑事務所・・・ここで「願い事を込めた植樹の受付」をされるそうです。

古典樹苑事務所.jpg



 古典樹・・・境内に数多くあります。

古典樹1.jpg



古典樹2.jpg



 人丸神社の参道の紅葉

参道の紅葉.jpg



 児玉花外が人丸神社を詠った詩

  若葉人丸神社

   太陽の日置村に隣る
   男心の菱海村に
   厳も重鎮人丸神社
   鷺城がふるさと兵庫には
   源太の海あり茲には
   桜と柿をそへて美しく
   文豪しのばす眺めかな
   歌聖は死して神また
   町の名とも残る豪
   向ふ油谷湾に燕が
   一筆のやうに飛んでゆ



 このたび初めて「人丸神社」を訪れましたが、境内には歴史的にも、文化的にも貴重な史蹟等が数多くありましたので、再度訪れその背景・云われを取材し、後日ご案内致します。


 青海島育ちのマーくん



 ある方から写真が小さいとの指摘がありましたので、写真の拡大方法をご案内致します。
 マウス使用の方は、カーソルを写真に合わせ、左クリックを3回しますと、超拡大写真がご覧いただけます。


 
posted by 青海島育ちのマッサン at 12:16| 山口 ☔| Comment(0) | 油谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする