2012年12月14日

長門市「湯本観光ホテル西京・神野美伽ディナーショー」

 今日の長門湯本温泉・旬の出来事は、12時から行われました「湯本観光ホテル西京・神野美伽ディナーショー」その1を、ご案内致します。

 今日は、日頃各地の「旬の景色・出来事」の取材にかこつけて???、あちらこちらに出かけ、顧みない「奥様」へのお詫びと感謝の気持ちを素直に表すため、「湯本観光ホテル西京・神野美伽ディナーショー」に、出かけました。

 神野美伽ちゃんとは、数年前「ルネッサながと」でNHKの「梅沢富雄さんと前川清さん」のバラエティ番組での収録以来のご対面でした。 
 久しぶりのご対面を楽しみにして、このディナーショーにワクワクしながら・・・(^o^)

 湯本観光ホテル西京
 

 湯本観光ホテル西京1.jpg



 湯本観光ホテル西京2.jpg



 駐車場も満車・・・神野美伽ちゃんの人気も、湯本観光ホテル西京の人気も、凄いですね! 

 駐車場は満車.jpg



 湯本観光ホテル西京の玄関

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 玄関2.jpg



 先ずは、フロントでご挨拶を・・・

 フロント.jpg



 ロビーの賑わい・・・大盛況です。・・・皆さんは「美伽ちゃん」への期待で・・・「わくわく感」いっぱいですね!

 ロビーの賑わい.jpg



 ロビーから、庭園を望みました。・・・池は心が癒されます。

 庭園.jpg



 ディナーショーの帰りには、売店でお土産を・・・そのための品定めをしました。・・・(^o^)

 売店.jpg



 神野美伽ディナーショーのポスター・・・前人気がもの凄く・・・1か月前にチケットは、完売したそうです。

 神野美伽ディナーショー.jpg



 神野美伽ディナーショー会場前の、DVD、CD等の販売コーナー・・・神野美伽ちゃんの旬の曲は、「おんなの波止場」です。・・・とても、いい歌ですよ!

 おんなの波止場.jpg



 「神野美伽ディナーショー」の会場入口・・・これから、美伽ちゃんの張りと艶のある歌声に、とても期待が高まります。・・・(^o^)

 神野美伽ディナーショー会場.jpg



 明日は、長門市「湯本観光ホテル西京・神野美伽ディナーショー」その2を、ご案内致します。

 青海島育ちのマーくん

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2012年11月21日

長門市深川湯本「長門豊川稲荷の秋色」

 今日の湯本・旬の景色は、11月16日(金)午後3時30分過ぎの「長門豊川稲荷の秋色 」を、ご案内致します。

 大寧寺境内に祀られている長門豊川稲荷は、昭和36年(1961年)に愛知県妙巖寺の豊川稲荷のご分霊を勧請して創建されました。
 御神体は「叱枳尼眞天(だきにしんてん)」と云う、仏法の興隆護持、国土の災禍を除き、民衆の福徳成就させる大誓願をもつ御神体で、白いキツネに乗って空を走り仏法を守るといわれています。

 長門豊川稲荷の説明


 長門豊川稲荷説明.jpg



 参拝前には、手水所で身も心も清めます。

 手水所.jpg



 祈願受付の社務所

 社務所.jpg



 長門豊川稲荷

 長門豊川稲荷1.jpg



 長門豊川稲荷2.jpg



 長門豊川稲荷3.jpg



 おみくじを引いた後は、願いがかなうように、結びつけます。

 おみくじ結び場.jpg



 長門豊川稲荷から、鳥居と参道を望みました。

 鳥居.jpg



 参道の秋色

 参道の秋色1.jpg



 参道の秋色2.jpg



 長門豊川稲荷にも、晩秋がきていました。

 青海島育ちのマーくん


 
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2012年11月20日

長門市深川湯本・大寧寺の秋色 その4

 今日の湯本・旬の景色は、11月16日(金)午後3時過ぎの「大寧寺の秋色 」その3を、ご案内致します。

 大寧寺は、長門市深川湯本にある曹洞宗の古刹です。


 大寧寺1.jpg



 大寧寺2.jpg



 大寧寺3.jpg



 秋色と池・・・鯉が気持ちよさそうに泳いでいました。

 大寧寺秋色と池.jpg



 大寧寺境内の墓碑群説明
 大寧寺の境内墓地は、本堂横西側に位置し、段状とした地形に数百基の石塔群が立ち並んでいます。
 この墓地は大寧寺開創以来、大内氏から毛利氏へと継続的に墓地の形成が行われ、また大寧寺の寺格から墓地には大名家及び上級武士層の墓が立ち並ぶ壮大な墓地であったことが窺えます。


 大寧寺境内の墓碑群.jpg



 この日は、天気も良く大寧寺境内はとても賑わっていました。

 賑わい.jpg



 これからは、今が旬の「大寧寺の秋色を、ご覧ください。

 大寧寺の秋色1.jpg



 大寧寺の秋色2.jpg



 大寧寺の秋色3.jpg



 大寧寺の秋色4.jpg



 明日は、大寧寺の隣にあります「長門豊川稲荷の秋色」を、ご案内致します。

 青海島育ちのマーくん


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2012年11月19日

長門市深川湯本・大寧寺の秋色 その3

 今日の湯本・旬の景色は、11月16日(金)午後3時過ぎの「大寧寺の秋色 」その3を、ご案内致します。

 大寧寺の秋色の中でも、一番色付きの良かった紅葉・・・撮影スポットとして、一番人気でした。


 ベストスポット.jpg



 大寧寺には、石碑がたくさんありますので、これからご紹介致します。

 大寧寺の石碑の中で一番大きい「中原蓬女医顕彰碑


 中原蓬女医顕彰碑.jpg



 中原蓬女医顕彰碑の説明

 中原蓬女医顕彰碑の説明.jpg



 熱血詩人・児玉花外の墓・・・長門郷土文化研究会の会誌「郷土文化ながと24号」で、花外についての特集があります。・・・ご参考までに

 児玉花外石碑.jpg



 大内義隆公追善和讃の石碑・・・今年9月に建立されました。

 大内義隆公追善和讃の石碑1.jpg



 大内義隆公追善和讃の石碑2.jpg



 これからは、大寧寺の素晴らしい秋色の数々を、ご覧ください。

 大寧寺の秋色1.jpg



 大寧寺の秋色2.jpg



 大寧寺の秋色3.jpg



 大寧寺の秋色4.jpg



 明日は、長門市深川湯本・大寧寺の秋色 その4を、ご案内致します。

 青海島育ちのマーくん


 

posted by 青海島育ちのマッサン at 10:16| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 湯本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

長門市深川湯本・大寧寺の秋色 その2

 今日の湯本・旬の景色は、11月16日(金)午後3時過ぎの「大寧寺の秋色 」その2を、ご案内致します。

 虎渓橋と秋色


 虎渓橋.jpg



 防長3奇橋・盤石橋の説明・・・2枚の石盤を大小の石で支えた橋で、山口県特有の刎橋形式だそうです。
 防長三奇橋の残る二つは、岩国市の「錦帯橋」と徳地町にあった「虹橋」とのことです。


 防長3奇橋・盤石橋の説明.jpg

 

 盤石橋

 盤石橋.jpg



 釈迦三尊・十六羅漢像の説明

 釈迦三尊・十六羅漢像の説明.jpg



 釈迦三尊・十六羅漢像

 釈迦三尊・十六羅漢像1.jpg



 釈迦三尊・十六羅漢像2.jpg



 これからは、今が旬の「大寧寺の秋色」の数々を、ご覧ください。

 紅葉1.jpg



 紅葉2.jpg



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 紅葉3.jpg



 明日は、長門市深川湯本・大寧寺の秋色 その3を、ご案内致します。

 青海島育ちのマーくん


 
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2012年11月17日

長門市深川湯本・大寧寺の秋色 その1

 今日の湯本・旬の景色は、11月16日(金)午後3時過ぎの「大寧寺の秋色 」その1を、ご案内致します。

 まず、大寧寺の位置を「湯本案内図」で確認ください。
 左上の県道34号線沿いにあります。


 湯本案内図.jpg



 大寧寺は長門市深川湯本にある曹洞宗の古刹で、応永17年(1410)、大内氏16代盛房の子孫鷲頭弘忠が開山したものです。
 この大寧寺は、室町時代に西国の覇者として山口に栄華を極めた大内氏の「義隆父子自刃の地」であり、その墓地遺跡や、山口県三大奇橋の一つである盤石橋があります。
 また、紅葉や桜の名所としても有名です。


 大寧寺の入口の看板と秋色

 大寧寺入口1.jpg



大寧寺入口2.jpg



 駐車場と駐車場傍の秋色・・・紅葉を愛でるみなさんの車が結構いました。 

 駐車場.jpg



 駐車場の秋色.jpg



 駐車場の近くには、売店があります。

 売店.jpg



 昨年3月に設置されました「深川・長門湯本観光案内板

 深川湯本観光案内板.jpg



 大寧寺の秋色と、境内の配置図・由来等の案内板

 紅葉と大寧寺説明等.jpg


 
 大寧寺全体図

 大寧寺全体図.jpg



 大寧寺略案内

 大寧寺略案内.jpg



 山口県指定・史蹟「大寧寺境内」の説明

 大寧寺説明.jpg



 大寧寺の秋色

 大寧寺境内.jpg



 大寧寺の秋色.jpg



 明日は、長門市深川湯本・大寧寺の秋色 その2を、ご案内致します。

 青海島育ちのマーくん

posted by 青海島育ちのマッサン at 10:27| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 湯本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

長門市・赤崎神社礼祭に奉納「湯本南条踊」

 今日の深川旬の出来事は、9月10日の赤崎神社礼祭に奉納されました「湯本南条踊を、ご案内致します。

 湯本南条踊とは、・・・ななび+HPより

 湯本・門前・三之瀬の三部落によって奉納される民族芸能。
 もと岩国藩の吉例踊りとして、吉川氏の故地安芸の新庄から伝承されたものであるが、江戸初期俵山在住の萩藩士木嶋某が公務で岩国出張の際習得して帰り、俵山に伝承していたものを、1674(延宝2)年に湯本村の庄屋平川某の懇望により、俵山村より伝授を受け、以後赤崎神社の例祭に奉納され現在に継承された。

南条踊は、戦国時代に毛利家家臣の吉川元春が伯耆国(ほうきのくに・現在の鳥取県)羽衣石(うえいし)の城主・南条元続を攻略した際、吉川軍の壮士数十名を踊子に仕立てて城に入り、南条軍の攻略に成功したという故事にちなんだ武略の踊りで、風流系の民俗芸能である。
 しかし、岩国の南条踊の態様とはかなり異にしており、歌詞も豊富で、40人に及ぶ踊子を擁する豪壮華麗な風流である。



 勇壮・華麗な衣装を纏った「湯本南条踊り隊」が、赤崎神社楽桟敷・谷底の踊庭(おどりにわ)に入場してきました。

 入場1.jpg



 ほっちゃテレビさんが、この「湯本南条踊の取材」をされていました。・・・力が入っています。

 ほっちゃテレビさん.jpg



 湯本南条踊隊」の踊ながらの入場が続きます。

 入場3.jpg



 入場4.jpg



 勇壮・華麗な「奉納踊り」が始まりました。・・・観る人を魅了しますね!

 湯本南条踊1.jpg



 湯本南条踊2.jpg



 湯本南条踊3.jpg



 湯本南条踊が終りました。・・・踊隊のみなさん、勇壮・華麗な舞を観せていただき、ありがとうございました。・・・お疲れ様でした。

 湯本南条踊終了.jpg



 この湯本南条踊りに参加されました沖村さん(左)、大谷さん(右)・・・お二人とも、準備段階と本番で大活躍されました。・・・お疲れ様でした。

 沖村さんと大谷さん.jpg



 湯本南条踊りの世話人「吉冨さん」・・・準備や当日の本番では、踊隊のみなさんが気持ちよく舞われるよう、縁の下の力もちの立場で頑張られました。

 吉冨さんは、湯本区の自治会長を担当され、地区の発展・活性化推進のため、いい汗をかいておられるようです。また、「湯本まちかど資料館」の館長もされて、湯本の歴史・文化の発信に貢献されています。
 カテゴリの湯本をご覧いただけばと思います。


 吉冨さん.jpg



 明日は、長門市・赤崎神社礼祭に奉納「月の前の伶楽」を、ご案内する予定す。

 青海島育ちのマーくん

 
posted by 青海島育ちのマッサン at 14:09| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 湯本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

金子みすゞ物語ロケ地・長門市湯本地区音信川

 今日の長門市湯本地区旬の景色は、7月9日(月)TBS系列で放映された『金子みすゞ物語─みんなちがって、みんないい─』の舞台になった「長門市内のロケ地」その5として、湯本地区音信川(おとずれがわ)をご案内致します。

 湯本のロケは、4月20日に行われました。

 湯本音信川ロケ地の位置を確認ください。・・・長門湯本温泉地図の右にある「大谷山荘」前付近でロケが行われました。


 湯本.jpg



 大谷山荘前の音信川・・・ロケはこの川のもう少し上流の遊歩道で行われました。
 雨で川の水が増えて、ロケで使用された遊歩道にも水が・・・


 音信川1.jpg



 ロケ現場の近くには、「手づくり郷土賞音信川河川公園遊歩道」の石碑があります。
 平成元年7月・・・生活の中に生きる水辺30選に、選ばれました。


 手づくり郷土賞音信川河川公園遊歩道.jpg



 音信川に架かっています木造の「きらきら橋」・・・温泉街にぴったりの風情があります。

 きらきら橋.jpg



 この「きらきら橋」から観た湯本温泉街と音信川・・・川の水量と流れが気になります。

 音信川2.jpg


 湯本地区は、温泉、大寧寺、南条踊、萩焼の窯元、湯本まちかど資料館等の観光資源が豊富ですので、みなさんも、お誘いあわせの上、湯本地区を探訪されては、いかがでしようか!

 青海島育ちのマーくん

posted by 青海島育ちのマッサン at 09:34| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 湯本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

長門市湯本温泉・湯本まちかど資料館(5)

 今日から7月・・・月日の経つのがとても早く感じます。
 特に今年の5月と6月は、山口新聞さんの「東流西流」への寄稿(毎週水曜日担当)がありましたので、いっそう時間の過ぎるのが、早く感じられました。


 今日の長門湯本温泉旬の景色は、「湯本まちかど資料館」その5を、ご案内致します。

 湯本の文化・・・南条踊・・・9月の長門市深川地区・赤崎神社の例祭で奉納されます。


 湯本南条踊り.jpg



 長門郷土文化研究会発行の歴代の「郷土文化ながと」が、展示されています。

 郷土文化ながと.jpg



 これからは、吉冨家のお宝のほんの一部を、ご紹介致します。

 吉冨家お宝


 吉冨家お宝.jpg



 明治天皇が、京都から初めて大阪に行幸された際の絵巻

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 絵巻2.jpg



 絵巻3.jpg



 明治維新の功労者

 明治維新功労者.jpg



 薩摩の両雄・・・西郷隆盛と大久保利通

 薩摩の両雄.jpg



 「湯本まちかど資料館」には、他にも歴史的に貴重な資料がありますので、お誘いあわせの上、出かけられてはいかがでしょうか。
 今回で「湯本まちかど資料館」の連載は一応終りになります。次回掲載は、当資料館のリニュアル後(来年)になる予定です。
 吉冨さん、お忙しい中色々とご案内いただき、誠にありがとうございました。

 青海島育ちのマーくん



 
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2012年06月30日

長門市湯本温泉・湯本まちかど資料館(4)

 今日の長門湯本温泉旬の景色は、「湯本まちかど資料館」その4を、ご案内致します。

 湯本まちかど資料館・館長「吉冨尊一さん」・・・お元気で、「湯本の活性化」に、いい汗をかいておられます。


 吉冨尊一さん.jpg



 昔懐かしい・・・「サコンタの水車小屋」

 サコンタの水車小屋.jpg



 金子みすゞさんの詩・・・「お風呂」

 お風呂.jpg



 高村光太郎の「最低にして最高の道」

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 萩焼の祖「李金光の墓」?・・・色々な言い伝えがあるそうです。

 萩焼の祖「李金光の墓」?.jpg



 山村新兵衛光政の松墓

 山村新兵衛光政の松墓.jpg



 未来に残したい湯本・・・平成24年度の最優秀作品・・・湯本温泉慕情・・・湯本には珍しい雪景色です。

 未来に残したい湯本.jpg



 湯本温泉慕情.jpg



 「湯本まちかど資料館」その5は、明日ご案内致します。

 青海島育ちのマーくん


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2012年06月29日

長門市湯本温泉・湯本まちかど資料館(3)

 今日の長門湯本温泉旬の景色は、「湯本まちかど資料館」その3として、湯本の歴史関係を中心にご案内致します。

 湯本の歴史・・・手書きがいいですね!


 湯本の歴史.jpg



 大正時代後期の恩湯と千代橋周辺

 大正時代後期の湯本.jpg



 昭和10年の湯本

 昭和10年の湯本.jpg



 湯本あの頃この頃・・・湯本の時代の変遷がうかがえます。

 湯本あの頃この頃.jpg



 野口雨情作(昭和10年5月4日)の「湯本小唄」

 湯本小唄等.jpg



 湯本の民芸品等

 郷土品.jpg



 湯本まちかど資料館館長「吉冨尊一さん」がお気に入りの、熱血詩人「児玉花外」の「人間の底は誠の湯本かな」・・・吉冨さんは、名刺に使われています。

 湯本と花外.jpg



 児玉花外の詩碑建設に際して、友人(室生犀星と河合酔若)から贈られた祝詩

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 「湯本まちかど資料館」その4は、明日ご案内致します。

 青海島育ちのマーくん



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2012年06月28日

長門市湯本温泉・湯本まちかど資料館(2)

 今日の長門湯本温泉旬の景色は、「湯本まちかど資料館」その2を、ご案内致します。

 湯本まちかど資料館内に入りますと、湯本区自治会長事務所の看板があります。
 資料館・館長の「吉冨尊一さん」は、湯本区の自治会長を担当されています。


 吉冨尊一さん.jpg



 湯本区自治会長事務所.jpg



 湯本温泉の歴史

 湯本温泉の歴史.jpg



 懐かしい湯本の景色

 懐かしい湯本の景色.jpg



 湯本と云えば・・・大寧寺ですね!・・・懐かしい写真がありました。

 大寧寺.jpg



 これからは、熱血の詩人「児玉花外」の湯本にまつわる詩を、ご案内致します。
 手書きのところがいいですね。


 大寧寺蛍合戦・・・大内義隆主従の怨霊がホタル合戦をするという神秘的な伝説が・・・詠まれています。

 大寧寺蛍合戦.jpg



 深川富士・・・湯本から長門市の最高峰(標高669m)「花尾山」を、富士に見立てて詠まれています。

 深川富士.jpg



 花外が滞在していた湯本温泉の音信川(おとずれがわ)の傍にある「秋山六角堂」で詠んだ詩です。

 音信河畔夢.jpg



 千代松孝碑・・・云われは、山口新聞「東流西流」の3月、4月・水曜日担当の吉冨尊一さんの4月11日付け「孝子千代松」に詳しく記述されています。(山口新聞HPの一番下に「東流西流」がありますので、ご覧いただければと思います。)


 千代松孝碑.jpg



 「湯本まちかど資料館」その3は、明日ご案内致します。

 青海島育ちのマーくん




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2012年06月27日

長門市湯本温泉・湯本まちかど資料館(1)

 今日の長門湯本温泉旬の景色は、「湯本まちかど資料館」その1を、ご案内致します。

 長門湯本温泉の開湯は1427年で、当地にある大寧寺の住職が、「住吉大明神のご神託によって発見」したと、伝えられています。開湯時に発見した源泉は現在も湧出し、所有も同寺のものだそうです。
  江戸時代には、長州藩の「毛利のお殿様」も湯治に訪れたとの言い伝えがあります。


 長門湯本温泉街 
 音信川
(おとずれがわ)沿いに温泉街が広がり、大規模な温泉旅館が林立し、山口市の湯田温泉と並び、山口県を訪れる観光客の主要な宿泊地になっています。


 湯本温泉1.jpg



 湯本温泉2.jpg



 長門湯本温泉には、 公衆浴場「恩湯」(おんとう)、「礼湯」(れいとう)の2軒があり、恩湯は瓦屋根に「湯本温泉」という大きなネオンサインがあるのが特徴です。

 湯本温泉元湯.jpg



 長門湯本温泉・公衆浴場の駐車場・・・オットー・・・湯本にも、金子みすゞさんが ・・・遠くに望めます。

 湯本温泉元湯・駐車場.jpg



 近くで・・・みすゞさんとご対面・・・

 金子みすゞさん.jpg



 みすゞさんの隣には、今年の干支「辰」の大絵馬があります。

 辰年大絵馬.jpg



 お待たせいたしました。・・・これから「湯本まちかど資料館」があります「ヨシトミ薬局」に、お邪魔します。

 ヨシトミ薬局.jpg



 湯本まちかど資料館・館長」の吉冨尊一さん・・・吉冨さんは、山口新聞「東流西流」の3月、4月・水曜日担当で、湯本の歴史等を寄稿されました。(山口新聞HPの一番下に「東流西流」がありますので、ご覧いただければと思います。)
 また、湯本区自治会長として地区の活性化等にも、取り組んでおられます。


 吉冨尊一さん.jpg



 明日からは、「湯本まちかど資料館」の内部の様子を、順次・・・ご案内致します。

 青海島育ちのマーくん




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2012年01月01日

今日の一枚「2011年元旦の長門湯本・大寧寺」

今日の旬の景色は、今日の一枚として、午前11時過ぎの「山口県長門市深川湯本の大寧寺」を、ご案内致します。

 大寧寺は周防・長門の守護大名大内教弘が、1410年に創建した曹洞宗のお寺です。
 境内には春は桜、秋はカエデなどの紅葉を見ることができ、シーズン中は夜間ライトアップされ、落ち着いた雰囲気の中で、桜や紅葉が楽しめます。
 


 大寧寺も、参拝客が多かったです。


大寧寺.jpg



 青海島育ちのマーくん



 ある方から写真が小さいとの指摘がありましたので、写真の拡大方法をご案内致します。
 マウス使用の方は、カーソルを写真に合わせ、左クリックを3回しますと、超拡大写真がご覧いただけます。 

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2012年長門湯本地区・豊川稲荷での初詣

 あけまして、おめでとうございます。・・・今年も「長門市青海島今が旬」を、よろしくお願い申し上げます。 

 午前11時過ぎから、長門湯本地区にあります「豊川稲荷」に、初詣に行きました。・・・朝方の雨も上がり曇りになりまして、思ったよりも冷え込みが弱く、多くの方が参拝されていました。


 豊川稲荷の云われ
大寧寺境内にまつられているこの稲荷は、昭和36年(1961年)に愛知県妙巖寺の豊川稲荷のご分霊を勧請して創建されました。
 御神体は「叱枳尼眞天(だきにしんてん)」といって、仏法の興隆護持、国土の災禍を除き、民衆の福徳成就させる大誓願をもつ御神体で、白いキツネに乗って空を走り仏法を守るといわれています。

 幕末の文久3年(1863年)、朝廷との対立から七人の公卿が都を追われ、長州に逃れてきました。
その中の一人、三条実美を手厚く保護したのが、大寧寺四十五世・簣運泰成(きうんたいじょう)和尚でした。

 明治維新後、長州藩では兵制改革のことで反乱事件が起こり、反乱鎮圧の後、首謀者らの大量処分があった際に、助命運動に尽力した簣運和尚は、藩の反発にあい妙巖寺に身を寄せました。

 その頃、国の神仏分離政策による妙巖寺豊川稲荷つぶしが起こり、簣運和尚は妙巖寺の住職等とともに政府に救済を求めました。新政府の要人の中には三条卿や多くの長州人がおり、豊川稲荷はこの危機を救われました。
 このような縁があり、長門豊川稲荷を大寧寺に迎えることができたのです。
・・・ながと観光ナビHPより


 
 大寧寺・豊川稲荷の駐車場・・・参拝客が多く満車になりました。

駐車場.jpg



 参拝客が多いので、露店も出ていました。

露店.jpg



 豊川稲荷の参道

豊川稲荷参道.jpg



 豊川稲荷の鳥居・・・稲荷神社の朱色の鳥居が、初詣の雰囲気を醸し出しますね!

豊川稲荷鳥居.jpg



 手水場・・・参拝前に心身とも清めます。

手水場.jpg



 大寧霊場の鳥居・・・無病息災の御利益を・・・授かります。

大寧霊場.jpg



 豊川稲荷

豊川稲荷.jpg



 豊川稲荷の本殿・・・稲荷特有の雰囲気・・・朱色が鮮やかです。

豊川稲荷本殿.jpg



 おみくじとお楽しみ抽選会場・・・青海島育ちのマーくんの「おみくじ」は、大吉でした。・・・ハッピー・・・な気分・・・今年はいいことがありそうです。・・・(^o^)

おみくじ・お楽しみ抽選.jpg



 おみくじの結び場・・・みなさんの開運の思いがしっかりと、キープされていました。

おみくじ結び場.jpg


 初詣はいつも、人それぞれの新年にかける強い思いが、表現される場ですね。・・・参拝者のみなさんの表情は、とても希望に満ちていて、「今年も」と「今年こそは」・・・節目で思いを新たにすることは大切なことですね!

 青海島育ちのマーくん



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2011年12月03日

長門市湯本・大寧寺の紅葉12.2(その2)

 今日の旬の景色(その2)は、昨日の午後2時半頃の「湯本・大寧寺の紅葉」を、ご案内致します。

 大寧寺の紅葉・・・少し見ごろの時期には遅かったですが、木によっては鮮やかな色付きがあり、しっかりとパワーがいただけました。


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 盤石橋・・・防長三奇橋の一つです。

盤石橋説明板.jpg



盤石橋.jpg



 熱血詩人「児玉花外」先生之墓・・・花外先生は、明治大学の校歌「白雲なびく」の作詞者でもあり、また、ここ湯本や青海島の詩も数多く作られています。

児玉花外の墓1.jpg



児玉花外の墓2.jpg



 十六羅漢・・・青海島の中浦にも仏様に似た岩があり、十六羅漢と名付けられています。

十六羅漢.jpg



 紅葉とお地蔵様・・・お地蔵様が、紅葉の傘の下でひっそりと・・・お参りを待っているようです。

紅葉とお地蔵さん.jpg



 銀杏紅葉がコラボしています。・・・季節が感じられました。

銀杏と紅葉.jpg



 大寧寺の奥には、長門豊川稲荷があります。・・・初詣や七五三、桜や紅葉の時期等には、多くの参拝者で賑わいます。

長門豊川稲荷神社.jpg


 大寧寺の紅葉・・・木によっては、この二〜三日が最後の見ごろになりそうです。


 青海島育ちのマーくん



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長門市湯本・大寧寺の紅葉12.2(その1)

 今日の旬の景色は、青海島から湯本に出張?しまして、少し遅めの「大寧寺の紅葉(その1)」を、ご案内致します。

 湯本の大寧寺は、春の桜、秋の紅葉・・・と日本の季節の東西(春と秋)の横綱?が、同居するパワースポットです。 
 私も青海島から車で15分の大寧寺には、初詣に始まり・・・季節に1回は参拝しています。
 

 大寧寺駐車場近くで、紅葉が私を歓迎?してくれました。

紅葉の迎え.jpg



 境内入口の休憩所・売店・・・参拝後に立ち寄られる方が、多かったです。

境内入口の休憩所・売店.jpg



 境内入口の左手にあります「大寧寺案内板」・・・初めての方は、この案内板を確認されて散策・参拝されますと、大寧寺の良さが理解されやすいと思われます。

大寧寺案内板.jpg



 大寧寺(たいねいじ)は、山口県長門市深川湯本にある曹洞宗のお寺で、1551年(天文20年)に大内義隆が家臣の陶隆房の謀反により、山口を脱出後にこの寺に逃れたが、軍に包囲され自刃し、寺も焼失・・・その後、毛利氏の庇護を受けて再建されたそうです。

大寧寺.jpg



 大内義隆公の説明板

大内義隆公・説明板.jpg



 姿見の池

姿見の池.jpg



 紅葉銀杏の葉が落ちた路・・・季節を感じますね。

紅葉と銀杏路.jpg



 大寧寺の撮影スポット・・・結婚カップルの記念撮影も多い「ラブラブ・撮影スポット」ですよ!

撮影スポット.jpg



 大寧寺のお勧め紅葉スポット

境内入口の紅葉.jpg



旬の紅葉.jpg


 湯本の大寧寺は、季節季節で人々に感動を与える「パワースポット」ですので、みなさんも探訪に出かけられてはいかがでしょか。

・・・青海島育ちのマーくんも、お勧めします。



 ある方から写真が小さいとの指摘がありましたので、写真の拡大方法をご案内致します。
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posted by 青海島育ちのマッサン at 06:30| 山口 ☔| Comment(0) | 湯本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする