2020年の8月1日に開館した
青海島共和国・国立博物館の人気展示、「
リュウグウノツカイ(竜宮の使い)」を、ご案内いたします。
2010年1月29日(金)午前9時頃、
青海島大日比(おおひび)漁港に体長393cmの深海魚「
リュウグウノツカイ」が漂着しているのを地元住民が見つけ、本市にある山口県水産研究センターに搬入されました。
同センターによると、
リュウグウノツカイは銚子沖?鹿児島湾、青森県沖?北九州沖、東部太平洋、インド洋に分布する希少種で、沖合の100m以深 を生活域とし、その生態はほとんどわかっていないそうです。
県内では1999年、2004年、2006年と過去に3度採捕された記録が残っていますが、すべて長門市見つかったものだそうです。
この
リュウグウノツカイはこの日のうちに、保存研究のため萩市立博物館に移送されました。
(長門市ホームページより )
青海島育ちのマッサン
posted by 青海島育ちのマッサン at 16:38| 山口 ☁
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